102 未 年
新年明けましておめでとうございます。
昨年はたいへんお世話になりましてありがとうございました。
本年も皆さまがご健康で活力のある毎日を過ごせますよう日本ビーエフスタッフ一同 心よりお祈り申し上げます。
今年は未年ですね。
ひつじは8千年も前から人間とともに暮らしてきた大切な家畜。
木の皮や芽などを食べるヤギと違い、草だけを食べる草食動物です。
人間が食べても栄養素にはならない草を栄養に変える酵素を持ちます。
そのため人間と食料を取り合うこともなく、人間との争点がありません。
肉は食料となり、皮や毛は衣料となり、糞や死骸は土へと還元され、草を育てる。
大自然の英知にはつくづく感心されられます。
そして素晴らしいパートナーであったとあらためて思い知らされます。
群れをなすひつじは、「家族の安泰」を示し いつまでも平和に暮らすことを意味しています。
そのため未年の人は穏やかで人情に厚いといわれます。
日本ビーエフは今年30歳になります。
皆様に健康をお届けしている日本ビーエフ自身もまた健康であるべきと心がけてまいりました。
世の中の状況に踊らされること無く、「流行」より「基本」を重んじ、正しいと信じられるものだけを皆様にお届けしてまいりました。
会社の基軸となる他に類を見ないビオストラスと出会い、数多くの皆様から信頼いただき、
共に成長し、あっという間に30年という大きな節目を迎えます。
皆様の健康を担い、次の10年へ向けて更なる力を注いでいきたいと思います。
皆様の平和で穏やかなる一年を祈念すると共に、ひつじの群れのように安泰で人情に厚い企業であり続けたいと思っています。
112 筋トレ効果
体温が1℃下がると免疫力が30%も落ちると言われています。
体温が1℃上がると免疫力がなんと5~6倍に跳ね上がるそうです。
身体を冷えから守り、熱を保っていくのはとても大切なことがわかりますね。
からだの中に熱を作ろうと頑張っている器官・・・。
意外と知られていませんがこれが「筋肉」であると以前このコラムでご紹介いたしました。
筋肉は体温の40%以上を作り出している人体最大の産熱器官です。
平均すると筋肉は体重の40%を占めます。
そしてそのうちの70%が下半身の筋肉だそうです。
下半身を鍛えると筋肉が活性化され体温が保たれ免疫力が高まる。(医学博士 石原結實)
90歳を超えても舞台で演じられていた女優の故森光子さん。
彼女が毎日のスクワットトレーニングで下半身を鍛えていたことはよく知られていますね。
アメリカでは筋肉を鍛えることが国家レベルで推奨されています。
産熱もさることながら、さらに違う効果が期待されています。
きっかけは高齢者の自動車事故が急増したからのようです。
なぜ筋トレと自動車事故?
からだが動くのは脳が命令を出し、神経をたどって筋肉を動かすから。
加齢と共にこの動きが遅くなってきます。
子供はパッと動けるのにお年寄りは一呼吸おいてしまいます。
「反応が鈍い」と一言で片付けられてしまいます。
しかしこれは筋力の低下にともなって神経経路が鈍くなっているからのようです。
筋肉量は20歳から75歳までに約半分の量になると言われています。
筋肉を鍛えればこれらの衰えを緩和していけると筋トレを推奨しています。
高齢者のみではなく若い人にとっても効果的であると広く浸透してきています。
年末年始、お酒を飲む機会が増えからだに負担がかかる時期になりました。
脂肪を燃焼する有酸素運動が広く行われていますが 筋肉を鍛える無酸素運動を暖かいお部屋で
積極的にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
良い新年をお迎えいただけますよう心よりお祈り申し上げます。
111 ドクターズルール425
これは米国の医学博士がつづった医療現場の規則や格言。医師のバイブルと言われている。
ドクターの皆様 ちゃんと読んでいますか? と思ってしまったので、一部抜粋します。
- あなたが診ようが診まいが、ほとんどの外来の病気は治るものである。
- 投薬を中止して患者の状態が悪くなる様な薬はほとんどない。
- 効果があるかどうか疑問に思った薬は恐らく無効である。
- 老人のほとんどは、服用している薬を中止すると体調がよくなる。
- 患者を治療するにあたってあなたの性格は、あらゆる薬や治療法と同じくらい重要である。
- 重症または末期患者では、遠方から来る親戚に気をつけなさい。彼らはしばしばトラブルのもとになる。
- 口頭での症例呈示は五分以内で行うべきである。それ以上かかる場合は、あなた自身、内容がよくわかっていないことを意味する。
- 経験を積んだナースの観察を尊重せよ。
- あなたが病院で医師として仕事ができるのは、多くの縁の下の力持ちの人達がいることを忘れないこと。
- あなたが生理学や生化学、解剖学についてのたくさんの知識を持っているからといって、人生や人間について豊富な知識があることを意味するものではない。患者や他の人々から学びなさい。
- 他のことをしながら患者の話を聞いてはいけない。全力を傾けて聞くこと。
- 症状のある患者に「どこも悪いところはありません」と言ってはならない。それは患者を傷つけ侮辱する事になる。
- 患者には病人になる方法を教えるのではなく、健康になる方法を教えなさい。
- 血液検査や尿検査の結果で病人と健康人を区別することは不可能である。
- 医師と患者がいったん慢性疾患であることに同意したなら、その疾患は不治の病となる。レッテル貼りに注意。
- どうしてよいのかわからない時には何もしないこと。
思わず、「ウンウン」とうなずいてしまいますね。
110 ロ コ モ?
妻 「陶器はくさらないでしょ」
夫 「いや、くさる」
夫は邪険に突っぱねる。妻はさらに聞く。
妻 「くさらないものはないの」
夫 「動いているもの、流れているものはくさらない。人生も常に流れて走っていなくちゃ」
これは産経新聞に掲載された城山三郎氏の小説の一節です。
ビジネスに結びつけた問答ですが、あらゆることに結びつく話ですね。
健康寿命という言葉があります。
これは健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。
男性は平均寿命が約80歳に対して健康寿命が70歳。
女性は平均寿命が約86歳に対して健康寿命が74歳。
日本は世界一の長寿国ですが、健康寿命はできるだけ長くしたいものです。
この健康寿命を短くする要因の第一位は何だと思いますか?
3大成人病のがん、心筋梗塞、脳卒中ではなく、認知症でもありません。
なんと運動器の障害がトップで50歳以降急増しています。
骨粗鬆症が関連する骨折や膝の関節、腰や背骨の疾患が多くを占めているようです。
この運動器の障害をきたした状態を「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」といいます。
日本整形外科学界は高齢化社会に向けて注意を促しています。
少しずつでも、毎日目的を持って とにかく からだを動かしましょう。
内臓は自分で動きを変えることはできません。
でも運動器は自分の意思で動かし、鍛え、と対策をとることができます。
栄養を摂りましょう。
運動器も代謝で作り変えられていますのでその素となる栄養は重要です。
骨に対するタンパク質、カルシウム、ビタミンD。筋肉に対するタンパク質。
そして、総合栄養バランスフードのビオストラスを必ず毎日摂ってください。
からだを動かすにはもってこいの季節になりました。
よい運動とよい栄養で将来の健康寿命を長くしましょう。
109 なんでいつも3日坊主?
お正月も5日ほど過ぎたあたりから通信教育のDMや広告が多くなります。
「よし、今年はやるぞ、変わるんだ!」と志を立てる人が多い新年には業界も力を入れます。
達筆の年賀状と比べてがっかりする人が多いせいか 習字系広告が多いのもこの時期ですね。
9月になった現在まで勉強が続いている人はどれほどいるのでしょうか。
「将来あのようになりたいなー」と考え、行動の原動力となるのは意識です。
対して、「昨日までの自分と同じでなきゃダメ、変わっちゃダメ」
とストップさせる強大なパワーが自分の中にあります。
本当は変わりたいと心の底から思っているのに3日坊主で終わらせてしまうパワー。
これが、潜在意識です。
なぜ潜在意識は志をフォローしてくれず、足を引っ張るような働きをするのでしょうか?
人の脳は常にバランスをとろう、いつも同じであるようにと働いています。
これまでの自分と違う考え方や行動はたとえ良いこととわかっていても排除しようと働きます。
やせている人はこれからもやせるように。平熱が低い人はこれからも低くなるように。
勉強嫌いはこれからも勉強嫌いでいられるように。行儀の悪い人はこれからも行儀の悪い人に。
朝型の人はこれからも朝方に、おとなしい人はこれからもおとなしく。
もし一日ごとに自分が変化していると体内バランスが崩れ、人を形成してられなくなります。
そのため潜在意識はあなたを守るために現在の自分を維持する役割を担っています。
これを潜在意識の現状維持メカニズムといいます。(セラフィスト 石井裕之氏)
このやめさせようとする力に打ち勝つのは、「習慣にする」これしかないようです。
潜在意識と戦い、味方にするためにはたった5分でもいいから毎日続ける。
潜在意識は「余計なことするな昨日までの自分でいろ」と戻そうとしますが負けずに続けます。
続けることが日課になると、今度は続けることにそのパワーを貸してくれます。
5分が習慣になれば、それを10分、20分にするのはそう難しいことではありません。
そうなったときに新しい自分が形成されます。
「思いの種をまき行動を刈り取る」、「行動の種をまき習慣を刈り取る」、「習慣の種をまき人格を刈り取る」、「人格の種をまき人生を刈り取る」 (英国作家 サミュエルスマイルズ)
新しいことをしようと思い立ったときに年齢は関係ない と言います。
からだに良いこと、ほんの5分だけ今日から半年間実施してみませんか。
108 パワーの源
世間が早く廻りすぎてワールドカップブラジル大会もずいぶん前の出来事のようですね。
日本はファンの期待をよそに勝ち星のないまま予選落ちしてしまいました。
世界との差をしっかりと見せられてしまった大会でもありました。
それでも、日本チームのパス回しは世界トップレベルだそうです。
チームワークと正確で速いパスはハードな訓練の賜物だそうです。
ただし世界トップレベルなのはあくまでも「練習において」だそうです。
では、練習のパス回しと本番のパス回しと何が違うのでしょうか。
これは「判断する時間」の違いになります。
練習では0.5秒の判断でOKでも、試合では0.3秒でも長いかもしれません。
格闘技のようなサッカーではこの違いの連続が圧倒的な力の差を作っているようです。
この微妙な差はどうやって訓練していけばよいのでしょうか。
これはどうやら子供時代にまでさかのぼらなければならないようです。
サッカー強国ではあちこちで路上サッカーが行われ、大人も子供も一緒になってプレイします。
大人は子供相手でも手を抜きません。
子供はかないっこない大人を相手に日々技を磨き、どうすれば抜けるか、どうすれば勝てるかを闘志むき出しにして考え抜き、やってみて失敗を繰り返します。
この巨人相手の闘志と子供なりの真剣な工夫が将来の0.1数秒の差を作り上げているようです。
システム化された子供のための練習だけでは呼び起こすことのできない人間の底知れぬパワーかもしれませんね。
ビオストラスのヘビーユーザーでかつて日本代表のコーチの加藤好男氏はこう言いました。
「毎回親が車で送り迎えしてくれて、何から何までお膳立てしてやってもらっているようなサッカー少年は、たとえ天才的なプレーヤーで国内では敵なしであっても、世界と対峙したときには蹴落とされてしまう。ボールひとつで貧困から現在の地位を築いてきた世界の強豪たちと戦うために必要なもの。それは子供時代から作り上げていく「這い上がる」というハングリー精神以外の何物でもない」・・・と
「火事場の馬鹿力」といいますが、精神力というのは数値では計り知れないパワーを持ちます。
毎日の健康なからだ作りも強い精神力をつくるための大切なたいせつな習慣ですね。
107 普通の日常
「ごく当たり前の日常を過ごせることと健康でいられること」が、かけがえのないものであることに気がつく年齢ってありますね。
健康になるために努力することができる・・・、これ自体がとても幸せなことかもしれません。
環境学者ドネラ・メドウズ氏の地球規模のメッセージ。
10数年前、ネット上を駆け巡りました。
「今日はついていない一日 と感じたあなたも、これを読むと変わるかもしれない」
ではじまります。(以下一部)
もしあなたが今朝起きたとき健康だなと感じることができたなら・・・・・、
あなたは今週生き残ることができない100万人の人より恵まれています。
もしあなたが戦いの危険や、投獄の孤独や、飢えの苦痛を経験したことがないのなら、
5億人の人たちよりも恵まれています。
もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるのなら、
45億人の人たちより幸せです。10億人はきれいで安全な水さえ飲めません。
世界63億人中、13億人は栄養が足りません。6千万人が死にそうです。
10億人は太りすぎなのに。
もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入った物があるなら、
あなたは世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちの一人です。
もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら、
それは・・・、とても・・・、稀なこと。
住んでいる世界の違う人たちを心の底から憂うことは難しいことですが、
今の自分の境遇を感謝し、大切にしていくことが健康への第一歩かもしれませんね。
106 元気の秘訣
元気なお年寄りと元気の無いお年寄り。
この差を作る一番の違いは・・・・・、薬を常用しているか、いないかだそうです。
もちろん薬を飲んでいないお年寄りのほうが元気です。
もともとは元気だったお年寄りが少しの数値の悪さから処方薬を摂り始めます。
薬ですから何らかの副作用を伴います。
それは「しかたが無いこと」となります。
その副作用を緩和するために次の処方薬を摂り習慣化していきます。
かくして薬漬けになる例は枚挙にいとまがありません。
どうみても尋常とは思えない 両手に一杯の薬を摂っている方を多く見受けられます。
WHO(世界保健機構)が日常に必要な医薬品として定めた薬は約300種類。(必須医薬品)
それに対して日本の薬の種類は世界トップレベルの1万7000種に達するようです。
日本は世界全体の約6分の1もの薬を消費する医薬品消費国なのです。
製薬会社-大学研究室-政治家-官僚 と巨大なビジネスが成り立っています。
医薬の力で多くの命が救われています。
一時的な病状回復では薬は大いに役に立ち、安心感を与えてくれます。
しかし元気なお年よりになるためには常用の薬を減らしていく努力をする必要があります。
血圧の基準値、BMIの基準値、コレステロールの基準値が大きく変更されました。
これは改善されたというのでしょうか。
「あの時はこのままの生活を続けていくと危険と言ったけど、取り消すことにします。
数値を下げようとして薬をたくさん飲んじゃった人、ごめんなさい。」
とサラリと言ってのけているようですが、その付けを取るのは医療無知の私達です。
現在摂り続けている薬が安全という確証はこれら基準値のように簡単に覆る可能性を持ちます。
せめて、自分のからだには敬意を払ってできるだけのケアをしてあげてください。
メタボリックシンドロームを薬で治療する方もいますが、あれも単なる食べ過ぎ、運動不足の結果です。
薬に頼らず日常生活を少しずつ改善していきましょう。
将来の元気のために。
105 お ・ い ・ し ・ い
「おいしさの7割は見た目で決まる」といいます。
見た目だけでなく、香り、触感、音、さらに全体を包む空気感。
これらが料理のおいしさを決めていきますね。
消毒臭の強い、汚れて、感触の悪い椅子の、うるさいお店で少し欠けたお皿で出された料理と、
海辺のレストランで優しい音楽と素敵なデザインのお皿に盛られた料理・・・。
同じ料理であったとしてもまったく違う味に感じてしまいますね。
知覚心理学はこの視覚、嗅覚、触覚、聴覚に記憶が加わり味覚を決定しているといっています。
生理学では甘味、酸味、塩味、苦味に「旨み」が加わり五基本味といっています。
この「旨み」は1908年池田菊苗博士が発見し、日本では古くから論じられてきました。
西洋ではつい最近まで「旨み」を除いた四基本味説が支持されていたようです。
日本料理が卓越しているはずですね!!
これらの感覚を上手に利用し女性の感性を刺激できるお店でなければ繁盛しませんね。
舌の上には味蕾(みらい)と呼ばれる5つの味を感じるセンサーがついています。
たとえば犬は「旨み」を感じず、さらに人間の1/5から1/6くらいのセンサー能力になります。
猫は「甘味」も感知することもできないということが最近わかってきました。
動物は、腐っているかいないか など生き抜くために必要な味覚だけが備わってきました。
人間に味覚がなかったとしたら、それは文字通り「味気ない」一生になったかもしれません。
しかし、もし味覚のない状態で食物摂取を続けるとしたら・・・・・、
それはそれは理想的な体内栄養バランスができるかもしれません。
なにしろ、からだにとって良いか悪いかが食物選びの基準になりますから。
当然、生産者もその基準で野菜や加工品を作り上げていきます。
ピーマンや人参のように子供の嫌いなものは栄養価が高いものが多いですね。
その栄養価を無視して味覚だけに訴えているのがお菓子類。
そのお菓子が特別栄養補助食品=トクホなんて変な話ですね(この話は別の機会に・・・)。
美味しくないものをあえて食べる、美味しそうだけど食べない。
こんな日常も定期的に作っても良いかもしれませんね。
ビオストラスは限りなくからだに良い食品です。
104 成長
「10歳の少年が15歳になった」と言うときに「成長」という言葉を使います。
これと同じように70歳の人が80歳になることも「成長」と言います。
これは任天堂ゲーム大人の脳トレを監修した川島東北大学教授の言葉です。
「これから歳をとっていくのが楽しみなの。だってルックスよりも中身がますます大事になってくるじゃない。」
と米国女優 スーザン・サランドル。
フランスでは「あの人のように歳をとりたいの」と老人が尊敬されます。
加齢とは年とともに経験や人生の深みを作り上げていく素晴らしい出来事です。
10歳年をとったときに「成長したな」と感じるためには何が必要でしょうか。
川島教授は4つのことを提唱します。
- 頭を使う習慣
- からだを動かす習慣
- バランスの良い栄養を摂る習慣
- 社会とかかわり続ける習慣。
医学的にあきらかにされている年とともに低下していく能力、それは、
記憶する力、学ぶ力、我慢をする力、他人と円滑にコミュニケーションをする力、やる気、何かをしようという自発的気持ち、など。
これらの低下する速度を落とすためには、
「自分のできるぎりぎりの難しさで行う」ことが重要で効果も立証されています。
難しすぎても、やさしすぎてもだめ、ぎりぎりが大切です。
例えば15分で終えられることを14分に挑戦してみる。
10個覚えられることを11個にしてみる。
常に少しだけ向上することを試みる。
習慣になると脳の低下が止まり、成長が始まるようです。
知恵や知識は年とともにどんどん蓄積されていきます。
ここに成長が加わると若い人にはとても真似のできない魅力的な大人になりますね。
ビオストラスを毎日摂られ、こうしてこれを読んでいるあなた様はとても健康で毎日を活き活きと暮らしていらっしゃる方ではありませんか。なぜなら「毎日摂る」という行為そのものが健康を意識させるからです。そしてからだにとっての善悪を考える機会を作っているからです。
ぜひ、脳の若返りにもチャレンジしてみませんか。