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お知らせ - 日本ビーエフ-主に健康食品や化粧品を販売している会社です。

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110 欲

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2015年09月01日(火)

まだ子供だった頃、欲しくて欲しくてしょうがなかった白い靴があった。

お母さんにねだり、やっと買ってもらった。

大好きなその白い靴を毎日どこへ行くにも履いていたんだ。

ある時街に出てふと靴屋さんを見た。

そこにあったのは・・・、素敵な、・・・青い靴。

二十歳で出会った素敵な女性。 

「君こそぼくの人生のすべてだ、生涯の伴侶だ」と思い求めていた。

教会で結婚式を挙げ、指輪を交わすその指が、なんだか見飽きたようで、・・・嫌になった。

限りないもの、それが欲望   流れ行くもの、それが欲望。

ご存知の方も多いと思いますが、これは井上陽水氏の「限りない欲望」という歌の内容です。

人の心のうつろいの核心を突いています。

人は欲しかったものを手に入れたとたん興味が失せていくといいます。

もしあなたや、あなたの一番大切な人が余命を言い渡されたとしたら・・・。

しかし5億円の治療費を支払えば米国で最新の治療が受けられ完治することがわかりました。

手元には先週当選し狂気乱舞した5億円の宝くじの当選金があります。

海外旅行しよう、宝飾品を買おう、家を新築、別荘もいいなと夢を膨らませていたお金です。

でもどうでしょうか? 治療のために惜しげなく5億円支払いませんか?

だとすると あなたは5億円以上あるいはお金には変えられない価値をすでに手に入れていることになりますよね。

「日常あるあたりまえの幸せ」には普段あまり気がつきません。

失いかけたときにはじめて大きかったその価値に気付きます。

健康もまた同じ。

手足が動き、食事ができ、呼吸ができることを意識し感謝することは普段あまりありません。

皆様にはかけがえのない価値があることを週に一回でも意識してみませんか。

あたりまえの幸せやからだをいたわる気持ちがその度に湧き上がってくることと思います。

109 人間の能力

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2015年08月01日(土)

日ごろ当たり前のようにやっている離れ業・・・「ドライブ」。

時速80kmで走りながら、流れ行く景色を楽しみ、分岐点で正しい道を選び出し、

音楽とエンジンの音を同時に聞き分け、お菓子をつまみ、ドリンクを楽しむ。

時々窓を開け、外の風の心地よさを皮膚で感じ、ちょっと湿っぽいなどと判断する。

漂ってくる潮の香りや新緑の香り、悪臭やエンジンからの異臭を嗅ぎ取ってしまう・・・。

五感をフル活動させ、時には何の根拠もないのに「ちょっと間違ったかもしれない」などと

第六感まで働かせてしまう。

皆さん普通にやっていますけど これ、ちょっと考えるとすごい能力です。

いくらコンピューターが発達してきても絶対に真似のできない人間の能力です。

人間の脳というものは精巧で超高速です。

見る、聞く、など無意識に飛び込んでくる情報処理能力は一秒間に1100万ビット。

それを全部無意識で処理しています。

コンピューターがやっと64ビットになりましたから その能力は17万倍にもなります。

この人間の能力は寿命まで活動し続けます。

脳科学者 池谷裕二氏は、脳は年齢には関係なく鍛えれば70歳を超えても向上し、記憶の蓄えが創造力につながっていくと言いました。

記憶力が落ちたと思うのは錯覚で、情熱や感動が薄れていくことでそう感じてしまうらしい。また、筋肉もいくつになっても鍛えれば太くなるという。

ただ使わないでいると筋肉落ち量は年齢と共に早くなっていくそうだ。

だから「ちょっときつくなったから」といって負荷を減らしてしまうと弱っていくといいます。

この素晴らしい働きは消化から吸収、排泄までと身体の中でも活躍し続けています。

医学や薬はいわばコンピューターと同じでデータを積み重ねて作り出したもの。

大自然が作り上げた人間の能力には遠く及びません。

良い栄養と習慣を続け、この人間のはかり知れない力を維持し続けてください。

ドライブすることと同じように、誰もが正しく動くようにプログラムされています。

108 見た目と健康

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2015年07月01日(水)

 

きれいに撮れているポートレート写真を41人の人たちに見せて、

「あの人何歳に見えますか?」と質問をしました。 実年齢70歳はふせています。

「そうね、55歳くらいかしら・・・?」

「60前後だね」 と実際より若く見られています。

同じように、よく似ているけど違う70歳の人の写真を見せて同じ質問をしました。

「そうね、75歳といったところかしら・・・」

「80歳近いと思います。」 と老けて見られています。

比較されたこの2人・・・、実は双子だったのです。

まったく同じ遺伝子を持った2人ですがこんなにも見た目の歳の差がついてしまいました。

そしてこの見た目の差がなんと2人の寿命にも差をつけてしまったようです。

70歳以上の913組の双子に対してこのような「見た目年齢」の実験が行われました。

7年後に2人の健康状態を調査すると言う壮大な実験です。

お亡くなりになった674人のほとんどが「老けて見える」人たちだったそうです。

しかも老けて見える歳の差が大きいほどその傾向が強かったようです。

さらに見た目年齢が若かった人ほど身体機能、認知機能が高いという結果が出ました。

以上はデンマークの大学がイギリス医学雑誌British Medical Journalで発表した内容です。

「生活や環境変化それに伴う意識の変化によって見た目の違いが生まれ、それが大きく寿命を変えている」というのです。

オランダ・ライデン大学の教授は以下のように報告しています。

見た目が若い人の特徴は、赤ら顔でなく、シワ、シミ、たるみが少ないこと。

低すぎるBMI値でないこと(高すぎることに関してはここでは表現されていません)。

口内のケアがきちんとしていること。そして強いストレスを長く受けた時に体内に分泌されるコレチゾールの値を低く保つこと。 つまりストレスの無い生活を送ること。

見た目の老化も内臓の老化も同じ。

見た目は体内で起こっていることの表れなんですね。

何となくそんな気はしていましたが、実験を通して、あらためて発表されると、そうならないように日ごろから注意しようという気が湧いてきませんか。

107 オーラ

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2015年06月01日(月)

「うわっ!ものすごいオーラが出ている人ッ!」

「芸能人のクセにオーラをまったく感じない」なんてセリフよく聞きますね。

オーラとは何でしょうか?

オーラとは人物が発する独特なあるいは霊的な雰囲気や何となく感じる力、などをさします。

オーラは 場所、ファッション、場面、見る人などによって変わっていくものですね。

スキー場のゲレンデで出会った抜群のオーラの彼と、「また会おうね」とお約束。

都会で再会したらその落差にびっくりしてしまった。 なんて話はよくありましたね。

オーラは個人ではなく2人、あるいはグループにも存在します。

いかにも秀才そうな集団。いかにも強そうなチーム・・・なんてね。

結婚式では2種類のオーラを楽しむことができます。

ひとつは新郎新婦が発する新鮮なオーラ。

2人が目を合わせた瞬間にたびたび発する何ともいえない柔らかなほほえましい空気。

お付き合いの年数に関係なくほとんどの新郎新婦が発するオーラ。

おそらく生涯に一日だけ与えられる特典オーラですね。

もうひとつは出席されたご夫婦が発する年輪オーラ。 「気」とでもいいましょうか。

長い年月積み重ね、風雪に耐え、熟成、発酵?してきたご夫婦ならではのオーラ。

恋人や不倫カップルでは絶対に醸し出すことはできません。

新築にはない良質の木材を使った古民家の風情とでも言いましょうか。

もちろんお二人の現在の相性まで計り知れるものではありませんよ。

粋に枯れているのではなく、朽ちかかっているかもしれません。

しかしそこにはその2人にしか作れない強固で魅力的なオーラが存在しているのは確かです。

「入院したとたんに以前のオーラがなくなってしまったね。」といった話もよく聞きます。

健康でなければ声も出ないように「気」も発せません。

団体のオーラもご夫婦のオーラもすべてはご自身の健康から。

ビオストラスをオーラサプリと信じて摂るのもひとつの方法かも。

106 「いつもお世話になっております」

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2015年05月01日(金)

企業の挨拶でよく使われるこのフレーズ。

いつも心の底から出ているとは限りませんが「あなたのお気遣いで日々生活しています」といった 日本文化独特の謙虚さが見えますね。

どこの会社も時代に取り残されずに生き続けようと頑張っています。

人と同じように地味だったり派手だったり、軽やかだったり重厚だったりと様々な個性や姿勢をもち、商品やサービスを提供しています。 
では、会社ってなぜ必要なんでしょうか?

会社が世の中に存在する価値って何でしょうか?・・・・ それは3つあります。

  • 税金を納めて、国にお金を回すこと。
  • 給料を支払い続けて、従業員の生活を安定させること。
  • よい製品、サービスを提供し、世の中の質を向上させること。

さらに余力があれば社会貢献すること。

欲求や不満は付きまとうのが世の常ですが、この3つを守ることができれば優良な会社です。

しかしこの時代に3つをとどこおりなく続けるのはとても難しいことです。

一念発起し起業はしてみたものの、1年以内にやめてしまう率は95%。

残った5%の半分は5年以内にやめてしまうといわれます。

会社が生き残っていくことがどんなに大変なことかストレートに表していますね。

日本ビーエフ(株)は30歳を迎えました。

それは、サプリメント、栄養補助食品といった言葉がまだ馴染みのない時代でした。

そんな中でまずアルファルファを開発し、ビオストラスという他に類を見ない商品にご縁を頂き、それをみなさまにご理解いただけるようにできるだけ丁寧に説明してまいりました。

現在、サプリメント需要が伸び、新しい商品が続々と誕生しては消え去っています。

日本ビーエフが生き続けていられるのは、ビジネス第一ではなく、本当に健康のためによいから、みなさまの生活を向上させたいからと日々考えてきたことだと自負しております。

心の奥底から「いつもお世話になっております」と思っております。

これから10年、20年と変わらぬ個性と姿勢で歩んでまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

105 幸せな人

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2015年04月01日(水)

「幸せな人ね---ッ」 ちょっと嘲笑気味に低いトーンで言われる・・・。

幸せ・・・のセリフの中にたくさん皮肉が込められています。

「あなたマイペースすぎるわね(どちらかというと鈍感)。もっと廻りを考えて」

といったニュアンスでしょうか・・・・。

でも実はこの人は本当に幸せだったりします。

若者のたまり場だったゲームセンターに最近はご老人が増えているそうです。

友達ができるからだそうです。

人が耐えられないほど辛いのは嫌われることより無視されることだと言います。

人とのつながりが途絶えると幸せの感情はなくなるのかもしれません。

「人の幸せはお金では買えない。」 

「お金では買えないと言っている人はお金がある人でしょ。」

決して裕福では無いのに幸せ感いっぱいの人。

欲しいモノや高級品に囲まれているのにまったく幸せを感じない人。

欲しくて欲しくてしょうがなかったものを手に入れた瞬間からその物への興味は半減すると言われます。だから物で幸せは作れないと前野隆司氏(慶応大学大学院教授)は言います。

氏は1500人の心の動きを分析しロボット工学や脳科学の観点から幸福因子を出しました。

以下の項目をバランスよく満たせば幸せに通じると論じています。

  •  自己実現と成長
  •  つながりと感謝
  •  前向きと楽観
  •  独立とマイペース

米国のリサーチセンターの2014年調査では日本は先進国の中で「幸せ度」は最下位です。

常に相手の事をおもんばかるのが日本人の良いところ。

でもたまには「幸せな人ね---ッ」と低音で言われるくらいが本当に幸せかもしれませんね。

104 プロポーズ

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2015年03月01日(日)

「お前と苦労がしてみたい。」 

「あなたとなら、どんな苦労もいとわない。」

昔のドラマでよく聞いたようなプロポーズのこのセリフ。

若い二人のこれからの生活は厳しく決して平坦ではないことは誰もがみんな知っている。

だからそれを乗り越えていくパートナーはお前しかいない。

あなたしかいない。

お互いに試練を超える仲間と決めた強い意思と深い絆を感じます。

最近はまったく違います。 

「幸せになろうね」 

「君をきっと幸せにするよ」

日々の過程よりも結果にスポットを当てています。

苦労と幸せ、この2つの真逆のプロポーズ、

どちらが良いのかはわかりませんが世相を反映していますよね。

 

「成田離婚」という言葉がかつて流行りました。 

新婚旅行中に相手の新たな性格を発見し、生涯の伴侶にできないことを成田空港で決意する。

最近は「IKEA離婚」という不思議な現象があります。

二人でIKEAへ行って夢いっぱいで選んだ家具。・・・そう、IKEAの家具は組み立て式です。

新居に届いた家具を組み立てようとするが組み立て方がわからず作れない。

あの素敵な家具が形にならない。

「こんなのも作れない人だったの・・・・・。バイバイ」とあえなく終了で、IKEA離婚。

あまりにも簡単に離婚してしまうのは、結婚そのものが単なる通過点と考えているからか。

思い描いていた夢とのギャップからか。

幼いときから自ら越えさせていくべきハードル環境がなかったからなのか。

かつて坂本竜馬は、「人は苦しいときはそれを乗り越えようと一致団結する。」

「しかし豊かになると今度は利益を奪い合う。」と言いました。

人が成長するためにはある程度の負荷や逆境が必要です。

自分の力よりもちょっとだけ上の負荷、ちょっとの辛抱、この調整は自分にしかできません。

我慢・・・これが健康とよき人生への王道かもしれませんね。

103 粋は自己投資

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2015年02月01日(日)

「ハアーーーッ、粋な人だネー・・・」

落語で、太鼓持ちが街行く人を見てこうつぶやき、続けます。

「あーなるまでにはかなり家、蔵を無くしているね。」

単純なセリフの中に「粋な人」になるための真髄が込められていますね。

ファッションには多少の我慢が伴いますよね。

暑いやら、寒いやら、窮屈やらを我慢してまでもしなければならないこともあると思います。

それが周りの空気を和やかにしたり、自らの気品を保ったりします。

素敵なインテリア空間作りも不便さを伴います。

動かずに何でも手の届く範囲に物を置けばそれは便利にはなります。

しかしそこに美しい空間ができるとはとても思えませんよね。

ダイエットによく効く。
今注目の成分。
毎日水を飲むと○○。
健康十か条。
脳に良い習慣。

筋肉作りは健康に効果的。
こんな歩き方が効果抜群。
糖尿病に予備軍にならないために。

なぜ同じことが手を変へ品を変へ、表現を変え、繰り返されるのでしょうか?

それは・・・多くの方がそれに関心を持ち飛びつくから。

多くの方が飛びつくのはほとんどの方は切実でなく、それを続けらず挫折してしまうから。

そして次はもっと楽で簡単な方法を探してしまうから。

本に書かれていること、TVでの健康法など言いたいことは結局同じではありませんか?

一番大切なことは、多少の無理をして生活の不便を押してまで続けられるか、ということ。

そしてその不便さが楽しさに変わってくることを実感できるか。

そこに行き着いてしまいますね。

1日5分、身体によいと思ったことを1ヶ月続けてみてください。

5分でいいんです。1ヶ月できたらもう5分増やしてください。

生活の一部になったときには身体の改善が始まります。

そして毎日のビオストラス。 お身体の違いを十分感じていただけているはずです。

102 未 年

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2015年01月01日(木)

新年明けましておめでとうございます。

昨年はたいへんお世話になりましてありがとうございました。

本年も皆さまがご健康で活力のある毎日を過ごせますよう日本ビーエフスタッフ一同 心よりお祈り申し上げます。

今年は未年ですね。

ひつじは8千年も前から人間とともに暮らしてきた大切な家畜。

木の皮や芽などを食べるヤギと違い、草だけを食べる草食動物です。

人間が食べても栄養素にはならない草を栄養に変える酵素を持ちます。

そのため人間と食料を取り合うこともなく、人間との争点がありません。

肉は食料となり、皮や毛は衣料となり、糞や死骸は土へと還元され、草を育てる。

大自然の英知にはつくづく感心されられます。

そして素晴らしいパートナーであったとあらためて思い知らされます。

群れをなすひつじは、「家族の安泰」を示し いつまでも平和に暮らすことを意味しています。

そのため未年の人は穏やかで人情に厚いといわれます。

日本ビーエフは今年30歳になります。

皆様に健康をお届けしている日本ビーエフ自身もまた健康であるべきと心がけてまいりました。

世の中の状況に踊らされること無く、「流行」より「基本」を重んじ、正しいと信じられるものだけを皆様にお届けしてまいりました。

会社の基軸となる他に類を見ないビオストラスと出会い、数多くの皆様から信頼いただき、

共に成長し、あっという間に30年という大きな節目を迎えます。

皆様の健康を担い、次の10年へ向けて更なる力を注いでいきたいと思います。

皆様の平和で穏やかなる一年を祈念すると共に、ひつじの群れのように安泰で人情に厚い企業であり続けたいと思っています。

112 筋トレ効果

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2014年12月01日(月)

体温が1℃下がると免疫力が30%も落ちると言われています。

体温が1℃上がると免疫力がなんと5~6倍に跳ね上がるそうです。

身体を冷えから守り、熱を保っていくのはとても大切なことがわかりますね。

からだの中に熱を作ろうと頑張っている器官・・・。

意外と知られていませんがこれが「筋肉」であると以前このコラムでご紹介いたしました。

筋肉は体温の40%以上を作り出している人体最大の産熱器官です。

平均すると筋肉は体重の40%を占めます。

そしてそのうちの70%が下半身の筋肉だそうです。

下半身を鍛えると筋肉が活性化され体温が保たれ免疫力が高まる。(医学博士 石原結實)

90歳を超えても舞台で演じられていた女優の故森光子さん。

彼女が毎日のスクワットトレーニングで下半身を鍛えていたことはよく知られていますね。

アメリカでは筋肉を鍛えることが国家レベルで推奨されています。

産熱もさることながら、さらに違う効果が期待されています。

きっかけは高齢者の自動車事故が急増したからのようです。

なぜ筋トレと自動車事故?

からだが動くのは脳が命令を出し、神経をたどって筋肉を動かすから。

加齢と共にこの動きが遅くなってきます。

子供はパッと動けるのにお年寄りは一呼吸おいてしまいます。

「反応が鈍い」と一言で片付けられてしまいます。

しかしこれは筋力の低下にともなって神経経路が鈍くなっているからのようです。

筋肉量は20歳から75歳までに約半分の量になると言われています。

筋肉を鍛えればこれらの衰えを緩和していけると筋トレを推奨しています。

高齢者のみではなく若い人にとっても効果的であると広く浸透してきています。

年末年始、お酒を飲む機会が増えからだに負担がかかる時期になりました。

脂肪を燃焼する有酸素運動が広く行われていますが 筋肉を鍛える無酸素運動を暖かいお部屋で

積極的にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

良い新年をお迎えいただけますよう心よりお祈り申し上げます。

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