メニュー

お知らせ - 日本ビーエフ-主に健康食品や化粧品を販売している会社です。

お問い合わせ

日本ビーエフ株式会社

お問い合わせ

お知らせ

151 この歳にもかかわらず

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2019年06月01日(土)

 

ビートたけし氏が言いました。

「痛いっ というのは大切でサー、からだを制御するためのものなんだ。

もし痛みが無かったらみんな知らないうちに無理して死んじゃうかもしんないよ。」
たしかに痛みは限界を告知してくれるものですね。
「しばらく安静にして回復を待て」 という身体からの正確なメッセージですね。
痛み、恐れ、それを堪える能力を人は成長しながら学んでいきます。
幼児は痛い経験をして、はじめてやらないほうがよいことを覚えていきますね。

怖いけどちょっとやってみた。

でも失敗して痛い目にあってしまった。
その経験を基にまたチャレンジする。

この適度な恐れや痛みの向こう側だけしか上達や成長はないのかもしれません。

痛いにもかかわらず やり遂げたよ。

この「にもかかわらず」という言葉を大切に考えたい。

諏訪中央病院名誉院長で多くの著書を持つ鎌田實先生はTV番組でこうおっしゃいました。

重病だったにもかかわらず健康な毎日を過ごせるようになったんだ。

危険と言われたにもかかわらずやり通したよ。
親戚中にやめろといわれたにもかかわらず続けたよ。大成功だった。

「これは良くない状況を好転したときに使える力強い言葉なんだよ。」

この言葉には様々な恐怖を克服した努力のあとが見て取れますね。

「年齢というのは単なる数字に過ぎない。」と言う人がいます。
しかし数字の大小にかかわらず、この数字はとても強い魔力を持ちます。

「どうせ・・・」という自己暗示を潜在能力に刷り込み勝手に限界を作ってしまう魔力です。
60歳になると定年という社会が作り上げた限界説に潜在意識が勝手に応え、活力が失せていくように仕向けられてしまいます。

悪い状況に対しては「にもかかわらず」で立ち向かうと好転しそうですね。

人生100年時代、少しだけ恐れや痛みを伴いながら活力ある毎日を過ごしましょう。

150 次へ

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2019年05月01日(水)

令 和 という新時代を迎えました。

平成の30年間は戦争のない平和な時代でした。

「日本人は平和と水はただで手に入ると考えている。」と他国から揶揄されていました。

島国ゆえの「平和ボケ」「ぬるま湯」とも言われていました。

しかし戦争の脅威を感ずることなく、平和に暮らせたのは先人達の努力や犠牲のおかげ。

感謝を胸に、令和も平和が続くことを願います。

 

東京大学入学式の上野千鶴子教授のスピーチが話題になっています。

難関を乗り越えて鼻高々で意気揚々として臨んだ新入学生たちに向かって、

「頑張って報われたのは努力の成果ではありません。環境のおかげです」

「励まして、手を持って引き上げてくれたから。」

本人の大変な努力は認めています。

しかし勉強に専念できたのは周りがお膳立てしてくれたおかげ、と言い切りました。

学校や塾の先生の暖かいまなざし、親の収入、専念できる時間・・・、すべては周りの気配り。

ましてや政情不安があったら勉強どころではありませんね。

ひとつのことに集中し技能を高めていけば生きていくことができた平成という時代。

対して令和となったこれからは予測不能な未知の世界。

正解の無い世界となっていきます。

東大というブランドの通用しない世界でも生きていける知恵を身につけて欲しい。

こんな段階で満足せず次のステップに上がれという力強いメッセージが込められていました。

これまで誰も見たことのない智を生み出す智を育くめ、と

 

高齢社会となり超高齢化に進みつつある日本、多くの人たちが老いに不安を抱いています。
成人病よりも、多大な迷惑をかけるであろう認知症には誰もが大きな脅威を感じています。
日頃何をしておけばよいのか、何をすれば防げるのか、それこそ正解のない世界。

日本ビーエフは認知機能という新しい分野にチャレンジしています。

そんな中、あらためて感じるのは基本となる健康なからだと、健全な精神。

世界のビオストラスと新サプリメントの相乗効果を楽しみにしてください。

149 ミスチルと山口素堂

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2019年04月01日(月)

♪♪ ありふれた時間が愛しく思えたら それは愛の仕業と小さく笑った ♪♪

これはMr.チルドレンのヒット曲「Sign」の一節。

「ありふれた時間」とは大きな買い物をしたとか、旅行に行っているとか、素晴らしい出会いがあったなどの特別なことではありませんね。

いつも何気なく繰り返されている時をさしています。

日常とは違った特別なことをしたときに感じる「幸せ感」は人それぞれいろいろあります。

しかしこれはひとつの「刺激」であり時間とともに減少しやがて消え去ってしまうもの。

「人は欲しいものを手に入れた瞬間からそのものへの興味は半減する」

といわれるマーケティングの鉄則はそれを見事に表現していますね。

人が愛しく思える時間を感じるのは刺激からではなくほんとうに日常の何でもないこと。

些細なことや粗末なもので幸せを感じるには心の奥深さや豊かさが必要ですね。

そしてこれを続けるのは日常の努力が必要です。

 

目には青葉 山ホトトギス 初鰹     

山口素堂のこの句は毎年繰り返される何でもない日常を詠んだ句。

今年も味わうことのできたこの時にただただ作者の満足感のこもった吐息を感じます。

最近ベビーカーにiPadをナビのように固定して散歩しているママを見かけました。

2歳くらいの幼児がベビーカーの中で人差し指で慣れた手つきで操作しています。

この子は画面の中だけに強い興味を持ち、そこから多くの刺激を得ることはできます。

しかし木々の色や風や空気や匂いや雑踏の音を自らの感性で感じとることができません。

日常の当たり前の風景よりも刺激を優先させられています。

 

「ムシャクシャしてやった」という最近の事件はこんなところで作られている様な気がします。

美味しいものを「おいしいっ」と感じて食べることができ、よく眠れ、よく動ける。

これを「健康」といいます。

こんな些細なことに感謝できるのは人間の特権ではないでしょうか。

AIにはできない 将来も絶対できない最高等技術ではないでしょうか。

148 今日は体調がいいから病院へ行くかっ!

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2019年03月01日(金)

「今日は体調がいいから病院へ行くかっ!」

これはあるラジオ番組の投書。

「ん! ちょっとわかるかも。」と矛盾いっぱいのこのセリフにうなずいてしまう。

病院へ行く目的は処方薬をいただいて安心感を得るため?

全世界の1/6の薬を消費する「薬大国日本」を端的に表現しているセリフですね。

 

「そんなに強くない副作用ですよ。」そんな言葉に安心しますが、薬は必ず副作用を伴います。

お医者様のバイブル、ドクターズルール425は言っています。

  • 医者が診ようが診まいが、ほとんどの外来の病気は治るものである。
  • 投薬を中止して患者の状態が悪くなる様な薬はほとんどない。
  • 老人のほとんどは、服用している薬を中止すると体調がよくなる。

お医者様は病気を治すプロフェッショナルです。

先進的医療でからだによくない部分を導き出してくれます。

あなたの現在の症状を治癒するための努力をしてくれます。

しかし、健康な生活を提供するプロフェッショナルではありません。

健康で楽しい毎日の手助けをしてくれるわけではありません。

医療先進国のアメリカの医学部ですらわずか27%の大学でしか食事や栄養に関する授業が行われず、しかもその授業時間は年間わずか25時間だそうです。

日本はもっと遅れているようです。

 

免疫学の世界的権威 故安保徹教授は日本ビーエフ主催の講演会でこう話されました。

「人間の体は精緻なしくみによってしっかりと守られています。運に左右されるようないい加減なものではありません。体の無理、心の無理、などの日々の習慣が病気を作っています。」

 

健康に関するTV番組が毎日のように放送されていますが結論はいつもこうです。

○ よい睡眠をとる。

○ 過剰なストレスを受けない。

○ 適切な栄養を摂る。

○ 適切な運動をする。

これらを実行しなければどれだけ病院通いをしてもよくなる期待は低いですね。

健康は自分自身で作り出さなくてはなりませんね。

147 からだに良い食べ物、悪い食べ物

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2019年02月01日(金)

おっ、今日もやってるな、健康番組。

コメンテーター本人は不健康そうな顔色からみると実践している様子がなさそうな・・・。

インターネット上ではからだに良い(とされる)物がビジネス第一で発信され続けています。

信じて食べているといつのまにか発売しなくなっていたり・・・。

昨年は身体に良かった物が、実は摂り過ぎるとよくなかった、とか。

からだに良いか悪いかは長期間かけてからだの変化を診て徐々に判断していくべきもの。

きちんとした研究の繰り返しがなければ判別は不可能です。

 

「正式な研究機関が長年にわたり正しい研究をしたかどうか」を尺度として発表された「健康に良い食物か悪い食物か」の格付けがあります。(米UCLA大学 津川助教授)

「研究データがあるかないか」と単純明快なので「なんか良くなったかな?」といったような感覚的なものはないので明快です。次の5つのグループに分けられています。

 

グループ1 複数の信頼できる研究で健康に良いと報告されている食品

グループ2 少数の研究でひょっとしたら健康に良い可能性が示唆されている食品。

グループ3 健康へのメリットもデメリットも報告されていない食品

グループ4 少数の研究でひょっとしたら健康に悪い可能性が示唆されている食品。

グループ5 複数の信頼できる研究で健康に悪いと報告されている食品。

興味のあるグループ分けですが、その結果は、

■グループ1 魚、野菜と果物、茶色い炭水化物、オリーブオイル、ナッツ類

■グループ2 ダークチョコレート、コーヒー、納豆、ヨーグルト、酢、豆乳、お茶

■グループ3 その他多くの食品

■グループ4 マヨネーズ、マーガリン、フルーツジュース

■グループ5 赤い肉(牛肉、豚肉、鶏肉は含まない)、加工肉(ハム・ソーセージ)、

白い炭水化物、バターなどの飽和脂肪酸

 

グループAに入る健康食品ってご存知でしょうか?

ビオストラスは数多くの研究と科学雑誌で特集された栄養補助食品です。

祖父母から孫まで半世紀以上にわたって実践され結果を出しています。

総合栄養補助食品として疑いなくグループAに入る食品です。

厚い信頼と期待をもって摂り続けてください。

146 亥 年

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2019年01月01日(火)

新年明けましておめでとうございます。

昨年はたいへんお世話になりましてありがとうございました。

本年も皆さまがご健康で活力のある毎日を過ごせますよう、

日本ビーエフスタッフ一同 心よりお祈り申し上げます。

 

 

今年は亥年です。

猪と聞くと「猪突猛進」という四文字熟語がすぐ思い浮かびますね。

この言葉のとおり亥年生まれの人は何事にも熱心で一途な性格の持ち主のようです。

まわりくどいことは苦手で いつもストレート。

我慢強く、一度決めたらあきらめず最後までやり遂げます。

どんな些細なことでもやり遂げるというのはとても大事なことですね。

年末から、年始に掛けて通信講座の広告が急に増えるのには笑ってしまいますね。

いかに「今年こそ!」と志を立てる人が多いか推測できますね。

志がなければ始まりませんが大切なのは猪のように最後まで突っ走ることですね。

目標に向かって猛進すること。

そしてさらに人間が猪と違うのは、目的を持てることそしてイメージを広げられること。

何のためにそれをはじめるの? それができるとこんなに素敵なことが待っている。

と、できるようになった自分を想像できることです。それができると継続できるようです。

しかし言うは易し、行うは難しですね。

人の潜在意識は「昨日までの自分と違う新しい自分」にならないようプログラムされています。

どんなに良い行いであっても「昨日と同じ楽な自分」に引き戻そうと潜在意識が頑張ります。

それが3日坊主の正体であり、「現状維持プログラム」と呼ぶ人もいます。

それに打ち勝つのは潜在意識があきらめるまで「継続」すること。

これしかないようです。

猪の肉は万病さえも防ぎ、予防する力もあるとされているため、亥年は「無病息災」の意味もあるようです。

皆様の一年が無病息災で、新しいことをひとつ習得する一年でありますよう心から願います。

145 時空を超えて

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2018年12月01日(土)

「楽しかったねー」

「みんなまったく変わっていなくて、あのときのままね。」

「うん!とっても楽しかった。でも、なんか、次の日の朝、妙に空しいのよね。」

「そうそう、なんか変な気分。また会いたいんだけど、もう行きたくないような」

-------これは数十年ぶりの小学校のクラス会後のセリフ。

数十年ぶりのクラス会や同期会などに出席した経験はありますでしょうか。

会が終わった後に楽しさと同じくらいの虚無感を感じたことはありませんか?

この感情は一体何なのでしょうか。

吉田拓郎氏の歌で ♪祭りの後の寂しさがいやでもやって来るのなら~♪といった歌い出だしの曲がありますが、このような楽しく騒いだ後にやってくる寂しさとは違います。

何かやり遂げた達成感の後の虚脱感とも違います。

あっという間に歳をとってしまった切なさとも少し違うような・・・。

どうやらこれはありえないタイムトラベルから来る大人にしかわからない感情のようです。

月並みですが、旧友と打ち解けた瞬間から時間が逆戻りし、「あの頃」に帰ります。

風体こそ変わっているのですが目の前にいるのは仲のよかったミッちゃんです。

包んでいる空気は2年3組なのです。

脳が視覚を超えて記憶のイメージで満たされ一種の催眠状態になります。

人の神経系は現実の体験とイマジネーションの世界を区別できないようです。

損得勘定のなかった子供の頃の友人は大人の脳内を一瞬でピュアにします。

憧れだったあのマドンナも会った瞬間は「あれまー!」と思ったりするのですが、心の中では視覚を越えてやっぱりあのかわいかったマドンナを描きドキドキしています。

この空間だけはタイムマシンに乗ってきた自分たちにしかわからない世界が広がっていきます。

そのため翌日になると「2度と戻れるはずがない」という空しい感情が沸いてきます。

会うだけで理屈抜きに楽しい、ただいるだけでもワクワクできるのは子供時代の特権です。

この特権を大人になっても持ち続けたいものですね。

老化を遅らせ、若さを保つのはワクワクすることを毎日のように継続することです。

10年くらい前に戻るタイムマシンにはすぐ乗り込めるはずです。

144 渋谷のハロウィン族は個性的?

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2018年11月01日(木)

日本の子供の学業レベルが落ちてきて教育のあり方がいろいろと論じられていますね。

金太郎飴のような同じタイプの子供ばかり輩出していると言われ始めてずいぶん経ちます。

「動物学校」というR.H.リブス博士のおとぎ話がそのような社会を風刺しています。

-------昔々のこと、さまざまな社会問題を解決するために動物たちが作った学校があります。

「優秀で個性的な生徒を育てよう」というスローガンを掲げました。

しかし結果的には学校運営を円滑にするために全ての動物に4科目の履修が義務付けらました。「かけっこ」、「木登り」、「水泳」、「飛行」の4教科です。

アヒルは水泳の成績が抜群で飛行も上手でしたがかけっこは苦手でした。

そのため放課後居残り、水泳の授業時間まで削ってかけっこの練習をさせられました。

やがて足の水かきが擦り減り、水泳も平凡な成績に落ちてしまいました。

でも学校は平均的な成績でよかったので、アヒル本人以外は誰も気にかけてくれませんでした。

ウサギはかけっこの優等生。

でも水泳が苦手で居残り授業ばかりさせられているうちに神経衰弱をおこしてしまった。

リスの木登りは抜群。

でも飛行の授業ではどうしても地上から飛べと先生に強要されストレスがたまる一方でした。

ついには疲労困憊の末肉離れを起こし、やがて木登りもCかけっこもDまで落とされた。

ワシは問題児で厳しく更正する必要があった。

いつも圧倒的速さで木の上に到達したが先生の指示する方法にどうしても従わなかった。

こんな中、学業終了時には卒業生総代を決めなければなりません。

結局、泳ぎが得意でかけっこもまあまあ、木登りも飛行もそこそこ、という少々風変りな「うなぎ」が一番高い平均点を出して卒業生総代に選ばれた。

だれもが選任に疑問を持ちながら、まあそこそこ平均的にできるんだからと納得しました。

(7つの習慣より)

グローバルを視野にするこれからの日本にとって個性は最重要課題。

個性とは好き勝手に振舞うことではなく、訓練を重ねた結果、にじみ出てくるもの。

うなぎにいくら化粧をし、奇抜な格好をさせてもそれは見た目だけの一瞬の出来事。

大人たちにはアヒルやうさぎ、リスやワシをより秀でるよう育てていく大切な義務があります。

その義務の中でも重要なもののひとつ・・・、「食育」。とても大切な個性育成のひとつですね。

健全な食生活があってはじめて体力も知力もやる気も伸びていきますよね。

143 さあ、餌をあげよう

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2018年10月01日(月)

ビオストラスは免疫力を高める。それは腸によく作用するから。なぜ腸に作用するとよいの?

腸と免疫力は密接なかかわりを持っているから。どのようなかかわり?

多くの成果こそあげてはいるもののその因果関係は未知数のところがたくさんあります。

NHKの放送がそれを一歩進めてくれました。

腸には体内の全免疫細胞の7割もが集まっています。

さらに脳からの指令でなく自分で判断できる司令室も持っています。

なぜ腸にそんな重要な役割が与えられているのでしょうか?

それは関所としての役目を担っているからです。

下界に近い臓器として外から侵入しようとする病原菌をやっつける役目です。

そのため腸内にはバイエル板という食物の一部などをわざわざ引き寄せる入口があります。

これは異物を免疫細胞たちに触れさせ、有害な敵の特長を学習させているんですね。

免疫細胞は血液によって全身にも運ばれ病原菌やウイルスなどを攻撃できる戦士にもなります。

一見腸とは無関係のようなインフルエンザや肺炎などに対する免疫力の高さもここでの学習と密接にかかわっています。

そして体内には免疫細胞が自らの細胞をも攻撃してしまい暴走細胞となってしまうのを防ぐTレムという重要な細胞がありますね。

この調整役を担っているのがクロストリジウムという腸内細菌です。

この菌は体内の暴走細胞を落ち着かせる「酪酸」を放出します。

この菌が不足するとそれがそのまま酪酸不足となり、アレルギーや今日本で急増している多発性硬化症、膠原病などを引き起こすことが突き止められました。

決して不足させてはいけないこの菌を摂取することはできるのでしょうか。

「生きた乳酸菌を摂ろう」とCMなどされていますが、ほとんどが胃液で死滅します。

たとえ腸内に届けられたとしても子供の頃から育ってきた腸内細菌に異物として追い出され善玉菌として腸内に残ってくれることはまずありません。

腸のために大切なこと・・・・、それは菌を体内に取り入れる事ではありません。

1000種類、100兆個以上ともいわれる腸内細菌をバランスよく育ててあげることなんです。

ビオストラスはこれら腸内細菌の栄養、いわば「餌」として最適であったと改めて言えます。

腸を強化するためのビオストラス。 「体のために栄養を摂る」いうよりも「さあ腸に最高の餌をあげよう」という自己暗示を持って召し上がるとより効果的かもしれませんね。

142 エッ!消防署で火事? 保健所食堂で食中毒?

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2018年09月01日(土)

ジャカルタのアジア大会で活躍している日本選手たち。

幼い頃からやりたいことも我慢し、相当な時間を練習に充ててきた成果ですね。

水が厚い鉄板を切るように、目標を絞った時の人間のパワーってすごいものですよね。

幼い子でさえも持っているアスリートとしてのプロ根性には驚嘆します。

盲導犬として10年のお勤めを無事果たした老犬のドキュメンタリー番組がありました。

1歳まで楽しく過ごした家で余生を送るために帰郷するお話です。

「覚えてくれているだろうか?」、「覚えてなくてもしょうがない」と元飼い主。

こんな心配をよそに、車から降りると盲導犬はかつて知った家の中に自ら入って行きました。

元飼い主が幼犬の頃によく遊んだ手袋を出すと飼い主に飛び掛るようにじゃれ付いてきます。

飛び掛る・・・これは盲導犬が絶対やってはいけない行為。

「おぼえていてくれた・・・・・・」、「こんなに甘えてくる」

このじゃれ方はお勤めしていたご主人様の家ではまったく見せなかった仕草です。

10年間も本能や昂ぶる感情を抑えていたこの犬の忍耐強さを考えると涙せずにいられません。

交差点で信号待ちをしていた盲導犬の背中にタバコの火を押し付けた輩がいた。

人の心を持たない輩のことは論外とし、驚くべきはこの盲導犬の態度である。

700℃ともいわれるタバコを押し付けられたときのショックと苦痛。

しかしこの盲導犬は吼えることも走り出すこともしなかった。

それはご主人様の安全を第一にし、取り乱してはいけないよう訓練をされているから。

無報酬で一生を捧げている盲導犬や警察犬のプロ根性にはとてもかないませんね。

それに引きかえ、医者の不祥事、警察官の犯罪、公務員の違反、裁判官の犯罪、教師の失態・・・。

日常茶飯事すぎて驚きすらなくなります。

自らの職業に対するプロフェッショナル意識が低すぎるとこうなるのでしょうか。

警察署取調室から脱走させてしまった失態があると、消防署から出火したとしてもたいして驚かなくなりますが 職業に対する誇りやプロ根性を再認識するときではないでしょうか。

すべては盲導犬のような明確な目標と気持ちの集中からくるものですよね。

集中力に絶対必要なもの・・・それは体力です。

同じ事を続けることができる集中力と体力、これもまた訓練のたまものですね。

Copyright © 日本ビーエフ株式会社 All Rights Reserved.login