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お知らせ - 日本ビーエフ-主に健康食品や化粧品を販売している会社です。

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153 私も苦しんだ

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2019年08月01日(木)

物事、そう簡単に成し遂げられるわけありませんね。

しかし「エッそんな簡単なら」とつい乗ってしまいがちなプロの販促テクニック。

インターネットの使用で 以前にも増して横行しています。

エモーショナルマーケティングとはこんな順序で行われます。

  • お客様の悩みを知る。
  • このままほおって置くとますます状況が悪くなっていくと不安を煽る。
  • 最近はここで、「実は自分も過去同じことで悩み、苦しんでいた」のフレーズが入ります。この人ならわかってくれると急に親近感がわき、信憑性も生まれてきます。
  • こんなつらい悩みもこれを使用すれば(この手法を実施すれば)短期間で解決できます。と援助の手を差し伸べ、商品や手法のセールスをはじめます。
  • 「しかし限定です」と誰もが買えるわけではないことを伝え、手に入らないことを残念がらせ何とかして手に入らないかと思わせる。あるいは販売期間を設定して急がせる。

かつては、「つらい癌が治った」などといって健康食品業界にも横行していました。
人の身体に直接影響を与えますから国も薬事法という法律で排除に乗り出しました。

現在は「悩み」の代わりに希望や夢などが対象になったりします。
ここには国の規制が入りにくいようです。

英会話熱も格好のターゲットです。

「もうあの辛い暗記や難解な文法も要りません」

ちょっと考えるとそんなわけないことは誰にでもわかることですね。

・高血圧は毎日たったこれだけで改善

・ゴルフは○○するだけで上達

・ギターの上達にお悩みの方へ

・何をしても治らなかった腰痛がみるみるうちに

企業が行っていたマーケティングを個人がネット上で行っているのでたちが悪いですね。

新しいことを習熟するためには集中した10,000時間のトレーニングが必要と言われます。

一日5時間のトレーニングでも5年半必要になります。

先の目標に向かって毎日励むことは生活にハリが出て若返りにもなります。

目の前のハードルを越えるよりつい近道で楽にゴールに行きたくなってしまうのが人の常です。

でも「そんなわきゃないだろう」とすべての広告は疑ってみることが必要かもしれませんね。

152 そんなにたくさん?

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2019年07月01日(月)

他の科からはこの薬も摂るように言われているんですが、一緒に摂って問題ありませんか?

分厚い文献を見てドクターは・・・、「大丈夫でしょう。」

私達は信じるしかありませんね。

薬を4剤以上飲み続けている患者は医学の知識が及ばない危険な状態にある。

これはドクターズルール425 医師の心得集にある言葉。

「あらっ、私は?」と思っている方も多いのではないでしょうか

老年専門医のマーク・ビアーズ博士の「ビーアースリスト」というものがあります。

これは「併用すると不適切な薬」のリストです。

高齢者が併用しやすい薬、降圧剤や睡眠薬、抗不安薬も挙がっています。

日本は特に抗不安薬の処方がダントツに多い。

転倒やせん妄のリスクが高いのに一般的なためいまだに投与されています。

それぞれの薬は国の厳しい規定で管理されています。

しかし2種類が掛け合わされ、3種類、4種類になるとその結果は理解の範囲を超えます。

そこに各個人の体質が加わると「医学の知識が及ばない危険な状態」は明らかですね。

病院の収入は診療報酬と国からの研究費の獲得。

良い人材を獲得し、良い研究を続け、良い治療をするには多くの資金が必要になります。

日本には医療にかかるお金が点数制で決まる診療報酬制度というものがあります。

科によって点数の分配が異なり、内科、外科の治療は高得点となり収益アップに繋がります。

「血圧は90+年齢で大丈夫」と言うドクターと「120台」と言うドクターがいます。

この違いは、その後の責任を誰が負うかというもの。

降圧剤を摂れば当面の高血圧による発症リスク、例えば心筋梗塞などは下げることができます。

しかし薬を摂りつづけたあとの将来にも例えばせん妄などリスクはあります。

でもそれはドクターの責任でもないので処方して近々のリスクを減らしたほうが賢明ですね。

ネットの氾濫でドクターよりも患者のほうが調べつくし詳しいことさえあります。

大切なのは調べつくしたあとの日常の過ごし方です。

免疫力を高める努力をし、自ら健康生活を送っていくことが大切ですね。

エイジブロッカー好評発売中

カテゴリ: お知らせ 作成日:2019年06月07日(金)

満を持して登場したエイジブロッカーが高評価をいただいております。

ぜひお試しください。310304エイジブロック570 002

151 この歳にもかかわらず

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2019年06月01日(土)

 

ビートたけし氏が言いました。

「痛いっ というのは大切でサー、からだを制御するためのものなんだ。

もし痛みが無かったらみんな知らないうちに無理して死んじゃうかもしんないよ。」
たしかに痛みは限界を告知してくれるものですね。
「しばらく安静にして回復を待て」 という身体からの正確なメッセージですね。
痛み、恐れ、それを堪える能力を人は成長しながら学んでいきます。
幼児は痛い経験をして、はじめてやらないほうがよいことを覚えていきますね。

怖いけどちょっとやってみた。

でも失敗して痛い目にあってしまった。
その経験を基にまたチャレンジする。

この適度な恐れや痛みの向こう側だけしか上達や成長はないのかもしれません。

痛いにもかかわらず やり遂げたよ。

この「にもかかわらず」という言葉を大切に考えたい。

諏訪中央病院名誉院長で多くの著書を持つ鎌田實先生はTV番組でこうおっしゃいました。

重病だったにもかかわらず健康な毎日を過ごせるようになったんだ。

危険と言われたにもかかわらずやり通したよ。
親戚中にやめろといわれたにもかかわらず続けたよ。大成功だった。

「これは良くない状況を好転したときに使える力強い言葉なんだよ。」

この言葉には様々な恐怖を克服した努力のあとが見て取れますね。

「年齢というのは単なる数字に過ぎない。」と言う人がいます。
しかし数字の大小にかかわらず、この数字はとても強い魔力を持ちます。

「どうせ・・・」という自己暗示を潜在能力に刷り込み勝手に限界を作ってしまう魔力です。
60歳になると定年という社会が作り上げた限界説に潜在意識が勝手に応え、活力が失せていくように仕向けられてしまいます。

悪い状況に対しては「にもかかわらず」で立ち向かうと好転しそうですね。

人生100年時代、少しだけ恐れや痛みを伴いながら活力ある毎日を過ごしましょう。

150 次へ

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2019年05月01日(水)

令 和 という新時代を迎えました。

平成の30年間は戦争のない平和な時代でした。

「日本人は平和と水はただで手に入ると考えている。」と他国から揶揄されていました。

島国ゆえの「平和ボケ」「ぬるま湯」とも言われていました。

しかし戦争の脅威を感ずることなく、平和に暮らせたのは先人達の努力や犠牲のおかげ。

感謝を胸に、令和も平和が続くことを願います。

 

東京大学入学式の上野千鶴子教授のスピーチが話題になっています。

難関を乗り越えて鼻高々で意気揚々として臨んだ新入学生たちに向かって、

「頑張って報われたのは努力の成果ではありません。環境のおかげです」

「励まして、手を持って引き上げてくれたから。」

本人の大変な努力は認めています。

しかし勉強に専念できたのは周りがお膳立てしてくれたおかげ、と言い切りました。

学校や塾の先生の暖かいまなざし、親の収入、専念できる時間・・・、すべては周りの気配り。

ましてや政情不安があったら勉強どころではありませんね。

ひとつのことに集中し技能を高めていけば生きていくことができた平成という時代。

対して令和となったこれからは予測不能な未知の世界。

正解の無い世界となっていきます。

東大というブランドの通用しない世界でも生きていける知恵を身につけて欲しい。

こんな段階で満足せず次のステップに上がれという力強いメッセージが込められていました。

これまで誰も見たことのない智を生み出す智を育くめ、と

 

高齢社会となり超高齢化に進みつつある日本、多くの人たちが老いに不安を抱いています。
成人病よりも、多大な迷惑をかけるであろう認知症には誰もが大きな脅威を感じています。
日頃何をしておけばよいのか、何をすれば防げるのか、それこそ正解のない世界。

日本ビーエフは認知機能という新しい分野にチャレンジしています。

そんな中、あらためて感じるのは基本となる健康なからだと、健全な精神。

世界のビオストラスと新サプリメントの相乗効果を楽しみにしてください。

149 ミスチルと山口素堂

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2019年04月01日(月)

♪♪ ありふれた時間が愛しく思えたら それは愛の仕業と小さく笑った ♪♪

これはMr.チルドレンのヒット曲「Sign」の一節。

「ありふれた時間」とは大きな買い物をしたとか、旅行に行っているとか、素晴らしい出会いがあったなどの特別なことではありませんね。

いつも何気なく繰り返されている時をさしています。

日常とは違った特別なことをしたときに感じる「幸せ感」は人それぞれいろいろあります。

しかしこれはひとつの「刺激」であり時間とともに減少しやがて消え去ってしまうもの。

「人は欲しいものを手に入れた瞬間からそのものへの興味は半減する」

といわれるマーケティングの鉄則はそれを見事に表現していますね。

人が愛しく思える時間を感じるのは刺激からではなくほんとうに日常の何でもないこと。

些細なことや粗末なもので幸せを感じるには心の奥深さや豊かさが必要ですね。

そしてこれを続けるのは日常の努力が必要です。

 

目には青葉 山ホトトギス 初鰹     

山口素堂のこの句は毎年繰り返される何でもない日常を詠んだ句。

今年も味わうことのできたこの時にただただ作者の満足感のこもった吐息を感じます。

最近ベビーカーにiPadをナビのように固定して散歩しているママを見かけました。

2歳くらいの幼児がベビーカーの中で人差し指で慣れた手つきで操作しています。

この子は画面の中だけに強い興味を持ち、そこから多くの刺激を得ることはできます。

しかし木々の色や風や空気や匂いや雑踏の音を自らの感性で感じとることができません。

日常の当たり前の風景よりも刺激を優先させられています。

 

「ムシャクシャしてやった」という最近の事件はこんなところで作られている様な気がします。

美味しいものを「おいしいっ」と感じて食べることができ、よく眠れ、よく動ける。

これを「健康」といいます。

こんな些細なことに感謝できるのは人間の特権ではないでしょうか。

AIにはできない 将来も絶対できない最高等技術ではないでしょうか。

ビオストラス通信

カテゴリ: お知らせ 作成日:2019年04月01日(月)

ビオストラス通信バックナンバー随時更新しています。

148 今日は体調がいいから病院へ行くかっ!

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2019年03月01日(金)

「今日は体調がいいから病院へ行くかっ!」

これはあるラジオ番組の投書。

「ん! ちょっとわかるかも。」と矛盾いっぱいのこのセリフにうなずいてしまう。

病院へ行く目的は処方薬をいただいて安心感を得るため?

全世界の1/6の薬を消費する「薬大国日本」を端的に表現しているセリフですね。

 

「そんなに強くない副作用ですよ。」そんな言葉に安心しますが、薬は必ず副作用を伴います。

お医者様のバイブル、ドクターズルール425は言っています。

  • 医者が診ようが診まいが、ほとんどの外来の病気は治るものである。
  • 投薬を中止して患者の状態が悪くなる様な薬はほとんどない。
  • 老人のほとんどは、服用している薬を中止すると体調がよくなる。

お医者様は病気を治すプロフェッショナルです。

先進的医療でからだによくない部分を導き出してくれます。

あなたの現在の症状を治癒するための努力をしてくれます。

しかし、健康な生活を提供するプロフェッショナルではありません。

健康で楽しい毎日の手助けをしてくれるわけではありません。

医療先進国のアメリカの医学部ですらわずか27%の大学でしか食事や栄養に関する授業が行われず、しかもその授業時間は年間わずか25時間だそうです。

日本はもっと遅れているようです。

 

免疫学の世界的権威 故安保徹教授は日本ビーエフ主催の講演会でこう話されました。

「人間の体は精緻なしくみによってしっかりと守られています。運に左右されるようないい加減なものではありません。体の無理、心の無理、などの日々の習慣が病気を作っています。」

 

健康に関するTV番組が毎日のように放送されていますが結論はいつもこうです。

○ よい睡眠をとる。

○ 過剰なストレスを受けない。

○ 適切な栄養を摂る。

○ 適切な運動をする。

これらを実行しなければどれだけ病院通いをしてもよくなる期待は低いですね。

健康は自分自身で作り出さなくてはなりませんね。

147 からだに良い食べ物、悪い食べ物

カテゴリ: ショートコラム 作成日:2019年02月01日(金)

おっ、今日もやってるな、健康番組。

コメンテーター本人は不健康そうな顔色からみると実践している様子がなさそうな・・・。

インターネット上ではからだに良い(とされる)物がビジネス第一で発信され続けています。

信じて食べているといつのまにか発売しなくなっていたり・・・。

昨年は身体に良かった物が、実は摂り過ぎるとよくなかった、とか。

からだに良いか悪いかは長期間かけてからだの変化を診て徐々に判断していくべきもの。

きちんとした研究の繰り返しがなければ判別は不可能です。

 

「正式な研究機関が長年にわたり正しい研究をしたかどうか」を尺度として発表された「健康に良い食物か悪い食物か」の格付けがあります。(米UCLA大学 津川助教授)

「研究データがあるかないか」と単純明快なので「なんか良くなったかな?」といったような感覚的なものはないので明快です。次の5つのグループに分けられています。

 

グループ1 複数の信頼できる研究で健康に良いと報告されている食品

グループ2 少数の研究でひょっとしたら健康に良い可能性が示唆されている食品。

グループ3 健康へのメリットもデメリットも報告されていない食品

グループ4 少数の研究でひょっとしたら健康に悪い可能性が示唆されている食品。

グループ5 複数の信頼できる研究で健康に悪いと報告されている食品。

興味のあるグループ分けですが、その結果は、

■グループ1 魚、野菜と果物、茶色い炭水化物、オリーブオイル、ナッツ類

■グループ2 ダークチョコレート、コーヒー、納豆、ヨーグルト、酢、豆乳、お茶

■グループ3 その他多くの食品

■グループ4 マヨネーズ、マーガリン、フルーツジュース

■グループ5 赤い肉(牛肉、豚肉、鶏肉は含まない)、加工肉(ハム・ソーセージ)、

白い炭水化物、バターなどの飽和脂肪酸

 

グループAに入る健康食品ってご存知でしょうか?

ビオストラスは数多くの研究と科学雑誌で特集された栄養補助食品です。

祖父母から孫まで半世紀以上にわたって実践され結果を出しています。

総合栄養補助食品として疑いなくグループAに入る食品です。

厚い信頼と期待をもって摂り続けてください。

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