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歩くとこんなに良いことが・・・・・、

前回にひきつづきウォーキングを。
とにかく一生続けられそうなごくごく簡単で楽しい方法からはじめましょう ということですよね。足は第二の心臓といいますが これは歩くことによってふくらはぎがポンプとなって血液を体中に押し流してくれるからなんです。
健康の健は「人が建つ」こと。自分の足で積極的に歩かないことには健康は離れていってしまいます。

ある会社で社員を対象にしてこんな興味深い実験をしたそうです。
社員300人に1日8000歩を半年間続けてもらったらどうなるか? 
どうなったと思いますか?
なんと医療費が一人平均5、000円減り、病気の可能性や徴候、あるいは持病などが15%も低下したそうです。(VISA11月号・池田克紀教授より)
歩く行為がそのままストレートに健康を促進したことも考えられますが、それ以外に心理的に作用したことがとても多いと考えられます。
「せっかく健康を考えて毎日歩いているんだから食べ過ぎないようにしましょう」とか
考え過ぎていたことが歩くことによってスーッと消えてストレスが緩和されたとか・・・。
毎日体重計に乗って測っているだけで体重に対する意識が芽生えて体重が減ることがあるように、ウォーキングを続けることの心理的効果もとても大きいですよね。
ゴルフから得られる心理的な効果を知っていますか? それはあの「緑」なのです。
緑色は疲れた視神経や脳をリラックスさせますので必要以上に目や神経を使う方にはとても良い効果があるんです。
ですから散歩コースを選ぶ時も樹木の多いコースを選んで安らぎを意識して歩くとまた違った効果も期待できます。アルファルファは緑黄色野菜の王様ですが緑黄色というものは体内でも体外からでも人間には必要なものなんですね。

最初からあまり気負わずにまず歩いてみる。
習慣にする。
習慣になったら目的や目標を決めてみましょう。
ダイエットが目的、1日8000歩目標 とか
とにかくタウンウオッチングが目的、“ブラブラ”と などなど。
そしてビオストラスも飲んだり飲まなかったりではなく必ず習慣づけることが大切です。
血液のなかに酵母の栄養を送り続けてください。
歩くとこんなに良いことが・・・・・、