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エーッ!クマ蜂は飛べない・・・・・?

あの小悪魔のようなハチ、クマ蜂・・・・・って、本当は飛ぶことができないようです。
と言うと驚きますね。 実際に飛んでいるんですから。
飛べないというのは空力学、つまり計算上の話です。
クマ蜂の体重。 
体型。
頭や胴体などのバランス。
羽の大きさ。
羽ばたきの回数。
エネルギー。
などを計算すると理論的には空中に浮くことができないそうです。
でも恐ろしくなるほどブーンブーンと我が物顔で空中遊泳しています。
「理論上できないはずなのにできてる」これは理論が間違っていることになりますね。

「自然界のあらゆる生き物は最短距離を通って成長している」
と、かの天才レオナルド・ダ・ビンチは言いました。
植物が種から生長し枯れていくまでの道程。 動物が成長し老衰するまでの道程。
これらは自然が気の遠くなるような年月を費やして作り上げたもの。
最も無駄のないシステムだと言っています。
これを無理やり縮めて「さらに速く成長させて行こう」とあらゆるところで画策されています。
自然界が完成させたシステムを計算で縮めたらどこかで問題が発生するのは目に見えてます。

人間の計算なんて限界だらけです。
もっと自然界から学んでいきましょう。
ビオストラスは自然のシステムそのものでできています。
栄養素を計算で作ることなく、自然のシステムが作り上げる環境を提供しています。
微生物の成長を見守り、発酵を見守っています。

ビオストラスを摂ることは大自然のシステムを摂ることになります