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地球にやさしく・・・? いいかげんにしろ!

ある科学者が宇宙の誕生から現在までを1年間のストーリーとして発表したことがあります。
宇宙の誕生日を1月1日とし,本日は12月31日といたします。
約137億年前ビッグバンにより宇宙が1月1日に誕生いたします。元旦が誕生日です。
その間いろいろなことがありましたが 太陽が生まれたのは夏も過ぎた9月9日です。
そして地球の誕生日は9月の14日になります。
その地球に植物が生え始めるのは12月も半ばを過ぎた20日。
昆虫が生まれたのが21日。
両生類が生まれたのが22日。
爬虫類が生まれたのが23日。
恐竜が生まれたのがクリスマスの25日。
哺乳類が生まれたのが26日。
鳥類が生まれたのが27日。
28日には恐竜が絶滅してしまいます。
そしてやっと人類が31日の大晦日に誕生します。
エジプト王朝が築かれたのが31日の23時59分50秒です。
ガリレオ・ガリレイが「地球は丸い」と言ったのは23時59分59秒。
ソクラテスの誕生から今日まではたったの5秒間しかありません。

宇宙から微生物まで 全ての生命は自然界の法則にのっとって誕生し営んでいます。
12月31日の23時59分59秒から人間が地球を汚染し始め 地球を苦しめています。
その新参者の人間が「地球にやさしく」と言っています。・・・・なんておこがましい。
あまりにも自然界の営みを軽視していると思いませんか?

からだに良いものを摂るようにしましょう。
あなたのからだに良いものを摂ることがからだに対してもっとも自然な営みとなり,自然界の法則にのっとっていることになります。

ちなみにビオストラスの原理は人類よりはるか以前の12月20日くらいのものではないでしょうか。
発酵という自然界の叡智は地球にもからだにも限りなくやさしいのです。