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スイスビオストラス社 特別講演要約

2005年6月スイス・ビオストラス社において栄養補助食品ビオストラスの特別講演がございました。
アテネオリンピック銅メダリストの興味深いお話や免疫学博士の研究成果がスライドを使って丁寧に説明されました。
その内容を簡単に要約いたしましたので ぜひご一読いただき、ビオストラスの質の高さやビオストラス社の真摯な姿勢を感じ取っていただけたらと存じます。
皆様に摂っていただいております栄養補助食品ビオストラスが他で販売されているように一過性や流行で製造されているものではなく、長い歴史とメーカーや販売者の思い入れで皆様にお届けされている世界最高級のものであることを私たち自身も再認識しています。
■ 講演内容

1 ビオストラス社の研究とその成果   
ビオストラス社 技術部長 アルフレッド・ハーベッガー氏

2 成功への重要なステップ        
アテネオリンピック自転車銅メダリスト、デュアスロン世界チャンピオン
カリン・ソーリングさん

3 子供の注意欠陥他動性障害と癌患者に対する最新の研究  
ドイツ免疫学博士  ピーター・ヨラー氏


 

■ ビオストラス社の研究とその成果 

講演 ビオストラス社 技術部長 アルフレッド・ハーベッガー氏

創業者であるフレッド・ペスタロッチ氏の熱意と先見性により40年以上も前から35にも達する研究が行われ、それがビオストラスの質の高さを支えています。
これからも継続していく研究の中でも以下の3分野は私たちにとりましても社会にとりましても 重要で意義のある研究となっています。

1 からだの免疫システムの研究
多くの病気の原因は弱い免疫力に起因いたします。
言いかえれば人々に強い免疫力があれば感染症にかからず健康でいられる可能性は高まります。
免疫学者で免疫システムの研究家であるピーター・ヨラー博士は多くの研究からビオストラスが体内の免疫力を高めていることを体験、立証そして論文で発表しています。

2 子供たちに関する研究
100%天然成分で合成成分が一切含まれていないビオストラスは子供たちにとっても理想の健康食品です。
ビオストラスの輸出国トップのデンマークでは子供がビオストラスの1番の消費者です。
アレルギーや喘息、アトピーなどの皮膚のトラブルを患っている子供たちはビオストラスを摂ることによって医師の治療中であってもより以上の効果が期待できます。
スイスにおいても日本と同じように花粉症に悩まされる人は大勢いますが、ビオストラスを摂ることによってその症状はより軽くなっています。
子供の注意欠陥他動性障害についてもお母様のお話から 社会生活での改善やチームプレーの改善がなされたと多くの興味深いご報告をいただいております。

3 有用性成分の吸収に関する研究
人間には体内の有用成分がひとつ欠けただけで病気になるリスクが高まるという 最小必要限の人体の法則があります。
ビオストラスには生命活動に必要な61の有用成分が含まれています。
11種類のビタミン、19種類のミネラルや元素、20種類のアミノ酸、11種類の人体構成物質。
これら61の有用成分はからだに容易に吸収され、体内で自然に均衡を保って存在します。
妊娠中にビオストラスを摂ることでビオストラスの少量の鉄分で妊娠中血中ヘモグロビンのレベルを十分維持できることが実証されました。
ビオストラスに含まれる鉄分もさることながら、食事に含まれる鉄分の吸収力を高める効力を発揮していることも重要な事実です。
ビオストラスはいかなる薬やサプリメントと併用しても問題ないばかりか この鉄分のように有用成分の摂取効率を高める効果も発揮してくれます。



■ 成功への重要なステップ

講演 アテネオリンピック自転車銅メダリスト、 デュアスロン世界チャンピオン 
カリン・ソーリングさん

物事を成功に導くためにはまず「自分の夢が実現すると信じること」から始まります。そして
1 目標までの道筋を明確にし、
2 計画をきちんとたて
3 多くの我慢を自ら進んでうけ一生懸命やることです。
これらをやり遂げるために計り知れない原動力を生み出すのが「やる気」です。
心をより強く内面を強くすることで肉体的に強くなりバランスの取れた人間へと成長していきます。
そして激しいトレーニング期間中はからだの免疫システムに非常に大きな負担をかけてしまいます。
それを軽減するために私は毎日ビオストラス・リキッドを飲んでいます。
天然の成分がバランスよく配分されていることはアスリートにとりましても大変重要なのです。
ビオストラスは病気に対する抵抗力を高めてくれます。
そしてトレーニングに対する集中力を高めてくれます。
これはついうっかりした怪我を未然に防いでくれます。
さらに肉体疲労から早く回復させてくれます。
翌日に疲れを残さないことはアスリートにとりましてとても重要な課題なのです。
ドーピング物質が含まれていないことも私たちにとっては重要なことであり、このことは競技期間中であっても普段同様に摂取でき体力精神力の維持向上に努められることを意味いたします。
精神と肉体、内面と外面、常にバランスを保つことがスポーツだけでなく人生の向上への最短距離です。



■ 子供の注意欠陥多動性障害と癌患者に対する最新の研究
 

講演 ドイツ免疫学博士  ピーター・ヨラー氏

最近 注意欠陥他動性障害という病気が子供たちに増えています。
集中力に欠け、落ち着きがなく、じっとしていられなくなっているのです。
本人はもちろんのこと両親や先生たちもこのような状況に苦しんでいます。
米国では薬物乱用以上にその対処のために費用を費やしています。
リタリンという薬が効果を上げていますが親や先生たちは3歳から16歳の子供たちにこのような強い薬を飲ませたいと思っておらず、日本においては6歳未満の子供には投与することもできません。
○ 私たちは7歳から14歳までの18人の症状を持つ子供たちにビオストラスを与えました。
98 の項目で顕著な結果を生み出し、84項目で改善が見られ、18人のうち12人が良い結果を出した
たという驚くべき結果を得ることができました。
○ 2番目の研究成果の報告は子供のインフルエンザに関することです。
知的障害のある子供は感染しやすい性質を持ちます。
22週間の研究期間中1408項目ものチェックがなされ64人の子供たちが参加しました。
インフルエンザと風邪は前年に比べ42%減少し、66%が改善が見られました。
そしてなによりも改善された点は躾つまり物事を行う集中力でした。
この研究に携わった学校からさらに来年も続けて欲しいという申し入れがありましたことを付け加えさせていただきます。
○ 3番目の研究は腫瘍を持つ患者に対してです。
チューリッヒの癌科の先生からビオストラスの投与の研究が可能かどうか問い合わせがありました。化学療法からくる副作用を軽減させられないかということです。
私たちは腫瘍の研究評価に関しては世界最大の研究機関EORTCと共同研究いたしました。
6ヶ月間ビオストラス摂取と非摂取の患者を比較する研究方法です。
40〜50人の患者に対象になってもらい同数の患者と比較いたします。
現在までの結果では以下のことを申し上げられます。
1 6ヶ月間肉体的に安定している。
2 大きな困難を感じることなく社会的な役割を果たすことができている。
3 すべての患者に感情面で改善が見られました。
私たち研究者に大きな満足を与えてくれるのは・・・、

●注意散漫の子供たちの学校での行動が改善され、
●障害を持った子供たちが病気にかかりにくくなり、
●化学療法を受けている患者が生活の質を向上させると
といった成果をだすことでビオストラスがテストに立派に応える事ができるということです。
以上、最新の研究成果についてお伝えできることは私にとって名誉なことでございました。