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ふだつきのワルばかりの学校がなぜ・・・?立ち直った

といってもこれはアメリカの話です。
最近の、もちろん実話です。(ドキュメンタリー映画の中の特集です)
非行少年少女や素行の悪い生徒、いわゆる落ちこぼればかりを集めたハイスクールがありました。
幼い頃からの癖の悪さが高じてしまった生徒、いつのまにか友人とドロップアウトしてしまった生徒、格好つけて悪ぶっている生徒とマアいろいろいます。
この学生たちを立ち直らせて 汚名を返上したいと常日頃会議を重ねていた先生たちがとても興味深い ちょっと信じられない結論を出しました。
「学生たちがこんなに悪いのはそしてすぐキレるのは食事が・・・、栄養が悪いせいだ。」・・・・・・・と。
そして まず起こした行動が、
1 学校内のドリンクの販売機をすべて取り外す。コーラなんてもってのほか。
2 給食ではいわゆるハンバーガーのようなファーストフードを全て廃止。
もちろん学外での外食も禁止です(そんなワルたちがこんな校則を守っていたかどうか疑問ですが とにかく食べてはいけないと認識をさせることはできたのでしょう)。
そして栄養バランスのスペシャリストを招きいれ短期、長期の入念な栄養計画をたて実行し学生たちに栄養たっぷりの食事を与えました。(もちろん高カロリーという意味ではありません)
結果はどうなったと思いますか・・・・・?
そう 信じられませんが驚くべき立ち直りを見せてしまったのです。
もちろん先生の努力や心理的なことがいろいろと関わってきているとは思いますが、とにかく悪の学校が栄養改善で驚くべき成果をあげてしまったのです。
裏返せばいかに今の子供たちがまともな食事を与えられていないかとも言えます。
もちろん日本でも同じことが言えます。
ラーメンにハンバーガーにケーキにお菓子に・・・・、ファミレスにコンビニ弁当に・・・、
栄養素が足りなくなると・・・、次のような行動が出ることも報告されました。
集中力が無くなる、持続力が無くなる、判断が鈍くなる、疲れやすくなる・・・・ソウです。これらを総合していくと「キレる」という行為に簡単に結びついてしまいます。
偏った栄養は身体的な影響をまず考えてしまいがちですが、行動面でも当然のことながら悪影響を及ぼしてしまうんですね。
ビオストラス社が何年も前から子供の行動の研究に力を注ぎ、成果をあげているのが今さらながらうなづける気がいたします。
皆様もお子様、お孫様、そしてご自身の行動にも十分気を使って、もしも気になる行動が出たらちょっと「栄養」を疑ってみたらいかがでしょうか?
そしてビオストラスやアルファルファを多めに摂ってみたらどうでしょうか?

ビオストラス社の研究  子供の注意欠陥他動性障害と癌患者に対する最新の研究