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丑年 ですね

新年あけましておめでとうございます。
皆さまが健やかで活力ある一年をお過ごしできますことを日本ビーエフスタッフ一同 心よりお祈り申し上げます。

今年は丑年。
牛のようなおおらかさで 一年間ストレス無くのんびりと過ごしたいですね。
牛はエサを食べていないのにいつも口をモグモグと動かしています。
放牧されている牛のモグモグの光景は何かホッとするものがあります。
おいしいものを喜んで食べているようで 見る人の気持ちを和ましてくれるのでしょうか。
どうしてあんなにいつも口を動かしているのでしょうか?
牛は一度食べて胃の中に入った食物をもう一度口に戻す不思議な食べ方をします。
これを反芻(はんすう)といいます。
牛だけでなくヤギやひつじ、キリンやらくだなども同じように反芻を行います。
これは食物をより噛み砕き 身体の負担を減らし、酵素を出しやすくしているからです。
人間が草を食べても人間は草を分解する酵素をもたないので5%ほどしか栄養になりません。
でも牛は草の50%から80%を栄養分として吸収することができるそうです。
牛の大きな胃袋の中に棲む微生物が草を分解してくれる酵素をもっているようです。
牛は胃袋を4つ持っていてひとつ目の胃がその役割を担っています。
自然のシステムはすべてに無駄がなく素晴らしいですね。

年末年始 忘年会に新年会 おせち料理 と胃や肝臓の休まることのない時期です。
多くの人がこの時期が過ぎると体重の増加を実感しているようです。
消化、吸収、排出と3つの体内活動の中でもっともハードワークなのが消化活動です。
酵素の浪費を防ぐために暴飲暴食はできるだけ抑えましょう。
酵素の浪費を防ぐために牛を見習ってよく噛むようにしましょう。
そして使いすぎた酵素は毎日のビオストラスで補ってあげてください。
ビオストラスは人間のからだに限りなくやさしい自然のシステムです。

本年もビオストラスと良いお付き合いを よろしくお願い申し上げます