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人間は考える足である

あえて「葦」ではありません。
普段使わない道具は錆びたり動きが悪くなったりしていきますね。
人間だって同じこと。
使わないとどんどん弱くなっていきます。
弱くなった機能は健康食品では補えません。
ましてや薬で補ったりすると他の機能が壊れたりすることもあります。

人間にあって他の動物にない機能って何でしょうか。
まずひとつは・・・・・、
2本足で歩くこと。
2本足で歩くことができるようになるために人間のからだは進化してきました。
ところがこの進化にさからうように 歩く距離がどんどん短くなっています。
歩かなければ当然のように「退化」がはじまります。
退化の象徴がメタボをはじめとした現代病でしょうか。

もうひとつの機能は・・・・・、
考えること。
考えないと 考える機能は退化していきます。
便利になった世の中で工夫することが少なくなってきました。
脳細胞は意外と強く、年齢と共に衰える速度が他の細胞より遅いんです。
でも生物に類まれなるこの機能も使わないことには始まりません。
考える機能も歩く機能も退化したら健康食品では補うことができません。
でも積極的に考えたり、歩く努力をする人にはビオストラスは驚くほどの力を貸してくれます。

他の生き物にない2つの機能を日常生活の中でたっぷり活用する努力をしてください。
スポーツクラブや時間をかけた運動や頭脳ドリルなんて要りません。
どんどん歩いて、工夫をしてください。からだもビオストラスも裏切りません。
「人間は考える足である」心の隅に置いてください。