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ホウショクの時代・・・・・?

人はなぜ太るか・・・・・?
400万年以上にもなる人類の歴史は「飢え」との戦いでした。
せっかく手に入れた食べ物を全部吸収してしまったら次の食べ物が手に入るまでに餓死してしまうかもしれない。
とりあえず「脂肪」という燃料に変えて身体の中に蓄えておこう これが生物の生存のためにできあがった重要なプログラムです。
食べ物が何より重要だった「宝食」の時代です。
欧米では一切れのパンとスープ、日本では焼き魚と味噌汁とごはん そんな質素な食事の映画のワンシーンはよく見かけますね。
長い人類の歴史のほとんどがこの宝食の時代です。
やがて 新鮮な食べ物が自然から多く採りいれられた「豊食」の時代がやってきました。
現在のお元気なお年寄りはこの豊食の恩恵をうけました。
しかし無添加で有機栽培があたりまえの時代ですがあまり長くは続いてくれませんでした。
この後すぐに食品も工業製品のように大量生産の時代がやってきたからです。
今から40年くらい前からでしょうか。
これが「飽食」の時代のはじまりです。
身体の健康や成長よりも味覚が優先してきたようです。
そして現代は食を生産する側のモラルが完全に崩れてしまいました。
身体に良いものはすっかり影をひそめ、安く、たくさん、美味しく感じるものを供給するようになってしまいました。
「崩食」の時代です。
人間の体内のメカニズムは変わっていないまま食が大きく変化してしまいました。
宝から豊、飽、崩へと・・・・・。

ビオストラスは宝食の時代の製法で作られています。
そして豊食の時代に誕生いたしました。
食べ物が豊かだった時代にもビオストラスは必要とされていました。
飽食や崩食の時代にビジネス最優先で慌てて作り出したサプリメントとは一線を画したいと思います。