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意識してできることはたったひとつだけ

新年あけましておめでとうございます。
今年一年 健康でイキイキとした生活を過ごせますようスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

年末年始 忘年会に新年会 おせち料理 と胃や肝臓の休まることのない時期ですね。
消化、吸収、排出と3つの体内活動の中でもっともハードワークなのが消化活動です。
これを助けてあげるだけで からだはずいぶん楽になります。
食べ物が栄養から栄養分としてからだのなかに吸収・蓄積されていくために からだはとても頑張ってくれています。
口から入った食物は胃で揉まれ、胃液で溶かされてお粥のようになり、腸で分解され血管から肝臓へ送られたり、リンパ管から体内へ送られます。
ありがたいことに これらの一連の作業はあなたの意識しないところで生涯行われています。
一生涯ですよ。すごいですね。
「今日は頑張って早めに肝臓へ送ろう」とか、
「もっと胃を動かそう」なんてことは意識してもできません。
これらの体内の作業になくてはならないのが酵素なんです。
酵素不足になると体内のあらゆるところで支障をきたし始めます。
酵素をたくさん摂らなければなりません。
そして同時に酵素を浪費しないようにしなければなりません。
勝手に動いてしまう体内の酵素の浪費をどのようにすれば防げるのでしょうか?

たったひとつできること・・・・・、それは、「よく噛む」ことです。
よく噛むだけで胃の活動を少なくし からだを楽にしてあげられます。
さらに噛んでいる時に出る唾液の中に消化を助ける酵素がたくさん出てきます。
なによりも消化活動の中で「噛むこと」しか自分で意識してできることはないんですね。
飲み込むまでに最低でも25回は噛むように習慣づけしましょう。

今年は子年ですね。
ねずみを見習ってマメにからだを動かし、よくかじって噛んでいきましょう。
そしてビオストラスで酵素をたくさん補給していきましょう。