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食べ物で成績が良くなる・・・・ホント?

以前このコラムでフダ付の不良ばかりの学校を立ち直らせた米国の実話を書きました。
「学生たちがこんなに悪いのはそしてすぐキレるのは食事が・・・、栄養が悪いせいだ。」
と言って学校中の清涼飲料水を廃止し、ハンバーガーなどのジャンクフードも廃止。
献立を考え直したら生徒たちの素行が変わってきた・・・・・、と。
皆さまからは「食事で素行が変わるか!」というお声もたくさん頂きました。 
しかし・・・、わが日本でも同じ話がありました。(以下11月11日産経新聞抜粋)

長野県上田市にあるこの中学校は教室に吸殻が散乱し、廊下はバイクが走行していたそうです。
不登校が60人にもなり、町も非行少年たちのバイクの騒音が絶えなかったそうです。
それが今では公立小学校と公立中学校は非行がゼロとなり、町にも静けさが帰ってきました。
さらに驚くべきは成績まで向上してしまったことです。
全国の学力テストにおいて 多くの教科で全国平均よりはるかに高い点数を取っています。
しかも塾に通っている生徒が少なく、放課後は思いっきり戸外で遊んでいるそうです。
何がここまで劇的に変化させたのでしょうか?
それは・・・・・、赴任してきた校長先生が改善に取り組みだしたからです。
何の改善でしょうか・・・・・?
もうお分かりだと思いますが「給食」の改善です。
給食の改善で非行を無くし、成績まで向上させてしまいました。
子供たちが好む揚げパンやスパゲッティーを中止し、2年かけて米飯、具だくさんの味噌汁、焼き魚、副菜という和食の献立に変更しました。
これだけで学校は驚くほど落ち着きを見せ始めたそうです。
「バランスの取れた給食によって心と身体は健やかに育まれます。その土台ができて初めて揺るぎない学力が身に付くのです」とその後 町長になった校長先生は言っていました。

食べ物は体力や体格の変化ばかりに目がいきがちです。
しかし素行も集中力もそして学力もすべて食べ物に影響されていくんですね。
成長期にある子供たちには特に、特に重要だと思いませんか。

食べ物に「即効性」を期待してはいけません。
長い目で見て食生活を考え 時々見直してください。
そしてバランス栄養補助食品のビオストラスを常におそばにおいてください。
長いお付き合いのできる本物のサプリメントです。