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見えないところで老化が・・・

10月のウーマンズ・スイムフェスティバルでは多くの皆様の骨密度を測定させて頂きました。
骨の年齢がわかりますので、現在の年齢と比べて皆様悲喜こもごもでしたね。
その中でスタッフ一同とても驚いた事がありました。
それは20歳代なのに「50歳代の骨密度」と結果が出てしまった方が若干名いた事です。
測り直ししましたが同じ結果です。
特にひ弱な印象の方々ではありません。
この方たちがこのまま年齢を重ねていくと40歳代には80歳代の骨密度となってしまいます。
70歳代のお母様が40歳代の介護をしなければならなくなってしまいます。
なぜこんなことが起きてしまうのでしょうか。
あまりにも早い老化です。

人間の身体はある一定の体内栄養バランスを保っています。
例えばカルシウムとマグネシウムはどちらも大切な栄養素でカルシウム6に対してマグネシウム4の体内比率となっています。
マグネシウムだけ摂ってカルシウムが不足するとどうなるでしょうか?
このバランスが 5:5 とか 4:6 とか3:7とかに変化していくのでしょうか。
いいえそうではありません。
正直な身体はあくまでカルシウム6、マグネシウム4を保とうとします。
食事からカルシウムを摂っていない場合、この比率を保つために身体は非常手段に移ります。
なんと自らの骨からカルシウムを吸い取って体に補給し始めます。
「身を削る思い」ではなくまさに身を削ってしまうんですね。
その結果、骨のカルシウム分が減って低密度となりスカスカになってしまします。
「カルシウムをたくさん摂りなさい」と言われているのは骨に栄養補給すると共に骨からのカルシウムの流出を防ぐためなんですね。
カルシウムとマグネシウムに限らず、どんな栄養素にもバランスがあります。
いくつかのの栄養素は過ぎると毒になる可能性をもちます。
常にバランスのとれた食生活をこころがけていかないと、見えないところで骨のように早すぎる老化がはじまってしまいます。

ビオストラスはバランス栄養補助食品です。
どんどん補給していってください。