トップページへ


健康と栄養は何の関係もない!

「エッ!」と思ってしまうフレーズですね。 もう少し正確に書きますと、
「健康状態と栄養摂取との間には何の因果関係もない」・・・・・です。
どこの誰がこんな文章を発表したのでしょうか?
実は、これは驚くことに1979年の米国医師会の立場表明文書です。
医師会が「健康には無関係だからどんどん好きなものを食べろ」と発表したのです。
今現在 このようなことを言う人はいないでしょうが これより20年後くらいから米国は肥満大国となり、深刻な社会問題を作り上げてしまいました。
そういえば ハンバーガーやファミリーレストランが日本に出始めたのもこの頃だったと思います。
現在の米国はサプリメント王国です。

日本は世界でも有数の長寿国ですが その中でも沖縄県はつねにトップクラスでした。
これは若いときに正しい食生活をしてきた人々が現在ご高齢になっても健康でいたためです。
しかし現在の沖縄県は長寿は落ち込み、有病率もワーストになってしまいました。
一人当たりのファーストフード店数が日本1位になってしまったことも原因のひとつになっているかもしれません。
このままいくと米国と同じ道を辿ってしまうかもしれません。

外食フードや加工食品はからだのことを考えて作られている食べ物ではありません。
「美味しい」と感じてくれればよいわけで いわば「舌」のための食品です。

粗悪な食生活から身を守るためには 自ら考え実践するしか方法はありません。
美味しい、簡単、手軽 ではなくて 身体に良いか悪いかを考えて生活してみませんか。

ビオストラスは米国がそんな発表をする20年近く前から製造されています。
それはサプリメントを作るという意識ではありません。
身体の栄養を補助するための「たくましい酵母」を育てているのです。