トップページへ


脂肪ではなく エネルギーです!

どうして脂肪ってつくんでしょうか?
「こんなのかっこ悪くて要らない」と思っている人がほとんどですかね。
400万年以上にもなる人類の歴史は「飢え」との戦いでした。
常にお腹が空いていて次に食べ物が入ってくるのはいつだかわからない。
「次の食べ物が約束できなければ今入った食べ物を使い切ってはダメだ」
という厳しさの中で身体のシステムは作られていったんです。
すでに消化した食べ物を身体の中に蓄えておくためには何かに変換しなくてはならない。
これがトリグリセリドという物質で体脂肪といわれるものです。
でも400万年も続いたシステムをたった50年で壊してしまう大変な出来事がおきてしまいました。
それが飽食です。

体脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪がありますね。
内臓脂肪は貯金で言うなら普通預金でわりと簡単に出し入れできます。
これに対して皮下脂肪は積立預金です。
積立貯金は 普通預金が残高不足にならないと使いませんよね。
皮下脂肪も同じで内臓脂肪を十分落としてから出ないと落ちてくれないんです。
つまり内臓脂肪は落としやすく、憎っくき皮下脂肪は落としにくいんです。
お腹に脂肪があったら「脂肪」と言わずに「エネルギー」と言ってみてください。
そうすると不思議なことに、
「エネルギー溜まり過ぎだ。もっと使わなくっちゃ」という気持ちになってきます。

脂肪を燃やすのに必要な燃料はブドウ糖。
さらに大事なのが酸素です。酸素がないと火は燃えませんよね。
脂肪を燃やす時も酸素が重要なんです。
だから有酸素運動といいます。

春です。からだを動かす季節です。
人間のからだは実に良くできているもので「さあやろう!」と意気込むだけで細胞の隅々まで指令がわたり活性化してきます。
マザーサプリメント・ビオストラスを毎日摂って 気持ちもからだも春のように活性化させて酸素をタップリ吸い込んでウォーキングやエアロビクスに挑戦してみませんか。
たまったエネルギーをどんどん使いましょう。