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サッ・・・寒い!

寒いとどうなります?
からだが冷えてきますね。
「冷えは万病の元」と昔から言われています。
なぜそう言われてきたのでしょうか?
最近のデーターでは体温が1℃下がると免疫力が30%も落ちると言われています。
たった1℃で いっきに1/3近くも免疫力が落ちるんですよ。
真冬に手や足をぶつけた時に痛みやキズがなかなか治っていかないのもうなずけますね。
では逆に体温が1℃上昇したらどうでしょうか?
スポーツなどで汗がジワッと出始めた頃が1℃上昇した頃と思ってください。
この場合体内の免疫力がなんと5〜6倍に跳ね上がるそうです。
「風邪をひいて熱が高い」 なんていうのはダメですが、体の中に熱を保っていればいつも病気と闘う免疫パワーを活用できることになります。
では 体の中に熱を作ろうと頑張っている器官って何だかわかりますか?
実はこれがあまり知られていないのですが「筋肉」なんです。
からだを動かし、骨を固定させ、体重を支えるだけが筋肉の仕事ではないんですね。
筋肉は体温の40%以上を作り出している人体最大の産熱器官なんです。
そういえば筋骨隆々の人に病弱の人はあまりいないかもしれません。
平均すると筋肉は体重の40%を占めます。
体重60Kgの人は24Kgが筋肉になります。
そしてそのうちの70%が下半身の筋肉だそうです。
つまり体重60Kgの人の下半身の筋肉は約17Kgが下半身にあります。
下半身を鍛えると筋肉が活性化され体温が保たれ免疫力が高まる。
こんな素晴らしい連鎖反応があります。 (signature 3月号 医学博士 石原結實)

でも動かすだけでは筋肉は強くなりませんよね。
筋肉作りには成長するためのバランスの良い「栄養」が必要です。
マザーサプリメント・ビオストラスは体内の栄養バランスを整えます。
毎日摂り続けて運動をして免疫力をさらにアップしましょう。