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味覚は神の恩恵か? はたまた試練か?


「ウーン 旨い」神様はなんて素敵な感覚を授けてくださったのだろう。 
という恩恵と・・・・・、
「食べ過ぎが原因ですね」と言われても 美味しいものが目の前にあるから つい。
という試練と・・・・・、

もし人間に美味しいと感じる「味覚」という機能がなかったとしたら・・・・。
遺伝子的に人が味覚を持っていなかったら今と生活はガラッと変わってくると思いませんか?
おいしい食材ではなく からだに良いもの、健康になれるものだけで食事が作られます。
味付けのための塩、コショウ、マヨネーズなんてありません。
食品添加物なんていう言葉すら生まれません。
グルメ達のレストラン選びは、
「○○のシェフの料理って最高なの アレルギーがなくなったわ」とか
「同じ食材なのにあの店の料理を食べると いつもやる気が沸いてくるの」とか
「あの店で1週間食べ続けると集中力が倍増するね」
なんていうことで行列ができるかもしれません。
健康で天寿を全うする人が今よりはるかにたくさんいることでしょう。


おいしいものをお腹一杯食べるのは想像しただけで幸福感に満たされます。
ステーキのジュージュー焼ける音。
天ぷらの揚がる音。
うなぎの香り。----------どれも食欲をそそります。
でもこの味覚が人間の健康を壊していることも残念ながら事実です。
人間の病気のうち90%は薬なしで治ると米国のドクターマービンは言いました。
人間の栄養は口から入る食物からしか得られません。
1週間のうち3日くらいは味覚の試練にチャレンジしてみませんか。
「おいしい」「まずい」ではなくて「からだに良い」「からだに悪い」だけで食事をしてみませんか。
からだが活き活きと「待ってました」とばかりに活動してくると思います。

ビオストラスはからだの活性化のためだけに存在している食品です。
毎日摂り続けると将来の健康のために必ずプラスになります。
でも日頃の不摂生や不養生の尻拭いはビオストラスではできません。
まず食事と睡眠と適度な運動 これを忘れずにお続けください。